2026年3月13日から「紙博 in 東京 vol.12」が浅草で開催され、会場は紙もの好きの来場者でにぎわっています。
紙博は、はんこ・マスキングテープ・ポストカード・デザインペーパーなど、かわいい紙雑貨が全国から集まる人気イベントです。
そのため、
- 当日券はあるの?
- 前売り券はもう売り切れている?
- 当日券は何時頃まで買える?
- 入場方法はどうなっている?
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
紙博は毎回人気のイベントで、チケットが早く売り切れることもあるため、当日券の有無が気になる方も多いようです。
そこでこの記事では、紙博東京2026の当日券の販売状況やチケット売り切れ状況、入場方法をわかりやすくまとめました。
これから行こうと思っている方はぜひ参考にしてみてください。
なお、紙博は人気イベントのため、開場前から待機列ができるほど混雑することもあります。
混雑状況や空いている時間について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
▶︎ 紙博東京2026混雑状況は?待機列・入場時間・空いている時間・売り切れ時間まとめ
紙博東京2026の開催概要
まずはイベントの基本情報を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
| イベント名 | 紙博 in 東京 vol.12 |
| 開催日 | 2026年3月13日(金)〜15日(日) |
| 会場 | 東京都立産業貿易センター 台東館 |
| 最寄り駅 | 浅草駅 徒歩約5分 |
| 開催時間 | 9:00〜17:00(最終日は16:00まで) |
| 出展者数 | 161組以上 |
紙博は、手紙社が主催する紙ものイベントで、レターセット・マスキングテープ・ポストカードなどの紙雑貨が集まる大型フェスです。
今回の紙博東京2026では、国内外の作家を含めて161組以上の出展者が参加する過去最大規模の開催となっています。
会場は浅草駅から徒歩約5分の場所にある「東京都立産業貿易センター台東館」で、4階〜7階までのフロアを使用して行われます。

浅草で開催される紙ものの祭典!全国の人気作家が集まるイベントです。
紙博東京2026は当日券ある?
結論から言うと、紙博東京2026では当日券が販売される予定です。
当日券の基本情報はこちらです。
| 種類 | 価格 |
| 前売り券 | 1,500円 |
| 当日券 | 1,800円 |
ただし、紙博は人気イベントのため、当日券が売り切れる可能性もあります。
特に土日など来場者が多い日は、会場の混雑状況によって
- 当日券の販売停止
- 入場制限
- 一時的な入場待ち
が発生する場合もあります。
そのため、当日券を利用する場合は、できるだけ早い時間に会場へ行くのがおすすめです。

当日券は販売予定あり。ただし混雑時は販売停止の可能性もあります。
紙博東京2026のチケット売り切れ状況
紙博は毎回人気が高く、前売り券が早い段階で売り切れることもあります。
過去イベントでは
- 前売り券が販売終了
- 当日券も午前中に売り切れ
- 開場前から待機列ができる
といった状況が見られました。
また、2026年開催の紙博東京でも、初日(金曜日)の前売り券はすでに売り切れていたという情報があります。
特に土日は来場者が多く、開場前から長い列ができることも珍しくありません。
また、会場内の混雑状況によっては
- 入場制限
- 当日券販売停止
が行われる可能性もあります。
そのため、確実に入場したい場合は、
- 前売り券を購入する
- 朝早めに会場へ行く
といった対策をしておくと安心です。

人気イベントなのでチケット売り切れの可能性あり。早めの行動が安心です。
また、紙博ではチケットだけでなく、人気作家のグッズやマスキングテープが早い時間に売り切れることもあります。
人気作家のグッズやマステの完売時間については、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎ 紙博東京2026売り切れはある?人気作家グッズやマスキングテープ完売時間まとめ
紙博東京2026の入場方法
紙博の入場は、チケットの種類によって方法が異なります。
基本的な入場方法は次の通りです。
前売り券の場合
前売り券を購入している場合は、会場入口でチケットを提示します。
紙チケットの場合は事前に発券しておき、スマホチケット(スマチケ)の場合はQRコードを提示します。
受付でQRコードを読み取り、確認後に入場する流れになります。
当日券の場合
当日券は会場の受付で購入できます。
ただし、混雑している場合は、
- 入場待ち
- 当日券販売停止
などが行われる可能性もあるため注意が必要です。
スムーズに入場するためには、
- チケットを事前に準備
- スマホチケットは事前ダウンロード
- 電波が安定した場所で表示
などの準備をしておくと安心です。

QRコード提示で入場。スマホチケットは事前ダウンロードしておくと安心です。
混雑を避けるためのコツ
紙博は人気イベントのため、混雑を避けるための工夫も大切です。
特におすすめなのは、開場直後の時間帯に入場することです。
午前中は混雑することもありますが、人気作家のグッズが残っている可能性が高い時間帯でもあります。
また、比較的ゆっくり見て回りたい場合は、
- 平日の午後
- 最終日の夕方
などを狙うと落ち着いて会場を回れることもあります。
事前に会場マップをチェックしておくと、効率よくブースを回ることができます。

混雑回避には時間選びが重要。朝か午後の時間帯を狙うのがおすすめです。
紙博に行くときのおすすめ持ち物
紙博は会場を歩き回るイベントなので、持ち物を準備しておくと安心です。
おすすめの持ち物はこちらです。
| 持ち物 | 理由 |
| エコバッグ | 購入した紙雑貨を入れるため |
| 現金 | 当日券や現金のみのブース対応 |
| モバイルバッテリー | スマホチケットや写真撮影用 |
| 水筒 | 長時間滞在の水分補給 |
| 歩きやすい靴 | 会場を歩き回るため |
紙博ではついつい買いすぎてしまう人も多いので、エコバッグは複数持っていくと安心です。

エコバッグとモバイルバッテリーは必須!紙博を快適に楽しめます。
また、紙博では来場者同士でシールや紙ものを交換する「お裾分けっこ」という文化もあります。
初めて聞いた方やルールが気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
▶︎ 紙博のお裾分けっことは?ひどいと言われる理由やルールを解説
まとめ|紙博東京2026の当日券とチケット情報
紙博東京2026では、当日券が販売される予定ですが、人気イベントのため売り切れる可能性もあります。
ポイントをまとめると次の通りです。
- 当日券は1,800円で販売予定
- 混雑状況によっては販売停止の可能性あり
- 土日は特に混雑しやすい
- 確実に入場したい場合は前売り券がおすすめ
- 初日3月13日(金)の前売り券は売り切れ
紙博は、かわいい紙雑貨や文具がたくさん集まる特別なイベントです。
チケット情報をチェックしながら、ぜひお気に入りの紙ものを見つけてみてくださいね。

当日券はある可能性あり。ただし人気イベントなので早めの行動が安心です。


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