【2026年9月3日最新】
「紙博 in 東京 vol.13」は9月4日(金)~6日(日)に東京・浅草で開催されます。当日券は1,800円(税込)で各日8:00から販売予定です。前売り券は1,500円で特典付き。当日券は特典なし・現金のみとなるため、これから行く方は販売状況を確認しておきましょう。
紙もの好きに大人気のイベント「紙博」が、2026年9月に再び東京へやってきます!
「紙博 in 東京 vol.13」は、東京都立産業貿易センター台東館の4階から7階まで、4フロアを使って開催される大型イベントです。
公式によると、東京開催には約160組の作り手が集まり、例年3日間で約1万7千人もの紙好きが来場するとのこと。
今回もかなりのにぎわいが予想されます。
そこで気になるのが、
「紙博は当日券でも入れる?」
「前売り券が売り切れたらどうなる?」
「当日券はどこで買うの?」
というチケット情報ですよね。
この記事では、紙博東京2026(vol.13)の当日券やチケットの売り切れ状況、入場方法について、2026年9月3日時点の公式情報をもとにまとめます。
紙博東京2026(vol.13)の開催概要
今回開催されるのは、「紙博 in 東京 vol.13」です。
2026年3月に開催されたvol.12に続き、今回も東京・浅草にある東京都立産業貿易センター台東館が会場となります。
開催概要はこちらです。
| 項目 | 内容 |
| イベント名 | 紙博 in 東京 vol.13 |
| 開催日 | 2026年9月4日(金)~9月6日(日) |
| 開催時間 | 9月4日・5日 9:00~17:00 |
| 最終日 | 9月6日 9:00~16:00 |
| 会場 | 東京都立産業貿易センター台東館 |
| 使用フロア | 4階・5階・6階・7階展示室 |
| 最寄り駅 | 浅草駅 |
東京メトロ銀座線・東武スカイツリーラインの浅草駅からは徒歩約5分、都営浅草線の浅草駅からは徒歩約8分です。
今回は4フロアにわたって国内外の作り手が集まり、商品販売だけでなくワークショップや「紙ものお裾分けっこクラブ」、スタンプラリーなどさまざまな企画も予定されています。
紙博ならではの「お裾分けっこ」がどんな企画なのか、参加方法やルールが気になる方はこちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎ 紙博のお裾分けっことは?ひどいと言われる理由やルールを解説

紙博東京vol.13は9月4日~6日の3日間!今回も浅草・台東館の4フロアで開催されます。
紙博東京2026の当日券はある?
紙博東京2026「紙博 in 東京 vol.13」では、当日券が販売されます。
当日券の料金は1,800円(税込)で、前売り券を購入していない方でも、当日会場でチケットを購入して入場できます。
主催の手紙社からも、前売り券1,500円・当日券1,800円と案内されています。
当日券は各開催日の8:00から販売予定です。
| 開催日 | 当日券販売開始 | 料金 |
| 9月4日(金) | 8:00~予定 | 1,800円 |
| 9月5日(土) | 8:00~予定 | 1,800円 |
| 9月6日(日) | 8:00~予定 | 1,800円 |
当日券は特典なしで、現金のみの取り扱いとなっています。
なお、紙博は多くの人が訪れる人気イベントです。
入場者数によっては当日券の販売が一時的に停止される可能性もあるため、「当日行けば必ず購入できる」とは考えず、公式サイトや公式Instagramの最新情報を確認してから向かうと安心です。
また、状況によって販売開始時間が変更される可能性もあるため、当日は時間に余裕をもって行動しましょう。

紙博東京vol.13の当日券は1,800円!各日8:00から販売予定です。
紙博東京2026の前売り券と当日券の違いは?
紙博東京2026では、前売り券と当日券で料金だけでなく特典の有無も異なります。
違いをまとめると次の通りです。
| チケット | 料金 | 特典 | 購入方法 |
| 前売り券 | 1,500円 | あり | イープラス |
| 当日券 | 1,800円 | なし | 当日会場・現金 |
| 特典付きチケット※ | 2,000円 | あり | 当日会場・現金 |
※前売り券のオンライン販売終了後、予定販売枚数に達していない場合のみ販売され、完売次第終了となります。
つまり、通常の当日券は1,800円で特典なしです。
一方、前売り券は1,500円で特典が付くため、事前に行くことが決まっている場合は前売り券の方がお得です。
9月4日(金)分の前売り券は、イープラスで9月3日(木)23:59まで販売予定となっています。
また、「当日2,000円」という情報を見かける可能性がありますが、これは通常の当日券ではなく、前売り券が予定枚数に達しなかった場合に当日販売される特典付きチケットです。
ここは少し分かりにくいため、間違えないよう注意してください。

通常の当日券は1,800円!2,000円は残っている場合に販売される特典付きチケットです。
紙博東京2026の前売り券は売り切れる?
紙博は非常に人気の高いイベントです。
公式によると、東京開催は紙博の中でも年間を通して最も規模が大きく、約160組の作り手が参加し、3日間で約1万7千人が来場する規模とされています。
そのため、これから前売り券を購入する場合は、希望日の販売状況を早めに確認しておくのがおすすめです。
特に土曜日・日曜日は来場を予定している人も多いと考えられるため、「当日行けば必ず買えるだろう」と決めつけず、事前にチケット販売状況をチェックしておくと安心です。
また、前売り券と当日券では特典などの条件が異なる可能性もあります。
3月開催のvol.12では、前売り券には特典が付き、通常の当日券には特典が付かない仕組みでした。
今回のvol.13については、公式の整理券案内でも「前売り券(特典付き・先行入場の権利なし)」と記載されています。

前売り券には特典あり!これから行く方は希望日の販売状況を早めに確認しておくと安心です。
前売り券が売り切れたら当日券は買える?
紙博東京2026では、前売り券と当日券は別に用意されています。
そのため、前売り券が予定枚数に達した場合でも、当日券が販売されれば入場できます。
ただし、当日券については入場者数によって販売を一時停止する可能性があります。
「前売り券が売り切れているけれど、当日券で行きたい」という場合は、当日の販売状況を確認してから会場へ向かうのがおすすめです。
特に9月5日(土)・6日(日)は週末となるため、前売り券の販売状況だけでなく、当日の公式Instagramなどもチェックしておくと安心でしょう。
また、前売り券のオンライン販売終了時点で予定枚数に達していなかった場合には、残っている特典付きチケットが2,000円(税込)で当日販売される場合があります。
こちらは通常の当日券とは異なり、完売次第終了です。

前売り券が売り切れても当日券のチャンスあり!ただし販売状況は当日確認しましょう。
紙博東京2026の入場方法は?
紙博へ入場する際は、購入した入場チケットを準備して会場へ向かいます。
前売り券については、公式の整理券案内から紙チケットとスマチケが用意されていることが確認できます。
紙チケットの場合は支払い後にファミリーマートで発券し、スマチケの場合はイープラスアプリ内でダウンロードする仕組みです。
特にスマチケを利用する場合は、会場へ向かう前にダウンロードまで済ませておくとスムーズです。
3月のvol.12では、まず4階の入場受付でチケットを確認し、会場マップやリストバンドなどを受け取って入場する方式でした。
リストバンドは再入場にも必要でした。
今回のvol.13でも当日の詳しい入場案内が発表されたら、その内容に従って入場しましょう。

前売り券は紙チケットまたはスマチケ。スマホ利用なら事前ダウンロードを忘れずに!
人気ブースは入場チケットだけでは入れない場合も!
今回、特に注意したいのがこちらです。
「紙博の入場チケットを持っている=すべての人気ブースへすぐ入れる」とは限りません。
紙博 in 東京 vol.13では、混雑緩和のため、
・oyaMADE(5階)
・トビマツショウイチロウ(6階)
の2ブースで事前抽選式のブース入場整理券が導入されています。
整理券の事前抽選はすでに終了していますが、両ブースとも整理券を持つ人の案内終了後にフリー入場を予定しています。
ただし、フリー入場の開始時間は未定です。
当日の館内放送や紙博公式Instagramのストーリーズで案内されるため、お目当ての方はチェックしておきましょう。
また、整理券を持っていても商品の購入が保証されるわけではなく、商品が完売した場合は整理券が無効になることも公式から案内されています。

人気2ブースは整理券制!フリー入場の開始は当日の案内を確認しましょう。
また、紙博では人気作家のグッズやマスキングテープなどが早い時間に売り切れることもあります。
お目当ての商品がある方は、人気作家グッズの売り切れ傾向や完売時間についてまとめたこちらの記事もチェックしてみてください。
▶︎ 紙博東京2026売り切れはある?人気作家グッズやマスキングテープ完売時間まとめ
当日券で行くなら何時に行く?
当日券で紙博へ行く場合は、できるだけ時間に余裕をもって会場へ向かうのがおすすめです。
今回の東京開催は約1万7千人規模の来場実績がある大型イベントですし、一部人気ブースでは事前抽選式整理券まで導入されています。
特に、
「人気作家の商品を買いたい」
「限定商品が目当て」
「朝から紙博を満喫したい」
という方は、開場後すぐに動けるよう準備しておきたいところです。
一方、商品購入よりも会場の雰囲気を楽しみたい場合は、初日の実際の混雑状況を確認してから時間を決めるのも一つの方法です。
9月4日の初日が始まれば、待機列や入場までにかかった時間なども分かってくるため、9月5日・6日に行く方には参考になるでしょう。

お目当ての商品があるなら早めがおすすめ。初日の混雑状況もチェックしてから向かいましょう!
当日券で行く場合は、開場前の待機列や何時頃が混雑するのかも気になりますよね。
紙博東京2026の混雑しやすい時間帯や比較的空いている時間、待機列については、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎ 紙博東京2026混雑状況は?待機列・入場時間・空いている時間・売り切れ時間まとめ
紙博東京2026の当日券についてよくある質問
ここからは、紙博東京2026(vol.13)の当日券や入場について気になるポイントを簡単にまとめます。
紙博東京2026の当日券はいくら?
紙博 in 東京 vol.13の通常の当日券は1,800円(税込)です。特典は付かず、当日会場で現金で購入します。各日8:00から販売予定ですが、入場者数によっては販売が一時停止される可能性があります。なお、前売り券が予定販売枚数に達していなかった場合に販売される特典付きチケットは2,000円(税込)となるため、通常の当日券とは別です。
前売り券が売り切れたら入れない?
前売り券が売り切れても、当日券が販売されれば入場できます。ただし、過去開催では入場者数によって当日券の販売を一時停止する可能性が案内されていました。
小学生以下もチケットが必要?
3月のvol.12では、小学生以下は保護者同伴で入場無料でした。ただし、今回一部の人気ブースでは、小学生以下でも商品を購入する場合に入場チケットが必要となるケースがあります。oyaMADEではこの条件が明記されています。
紙博は再入場できる?
3月のvol.12では、受付で受け取るリストバンドを提示することで再入場できました。vol.13については当日の案内を確認してください。

チケットだけでなく人気ブースの整理券ルールもあるので、行く前に公式情報をチェックしておくと安心です。
まとめ|紙博東京2026は9月4日から開催!
「紙博 in 東京 vol.13」は、2026年9月4日(金)~6日(日)に東京都立産業貿易センター台東館で開催されます。
9月3日時点で確認できたポイントは、
- 9月4日・5日は9:00~17:00
- 9月6日は9:00~16:00
- 会場は台東館4~7階
- 前売り券のほか当日券を含む入場チケットの案内あり
- 前売り券は特典付き
- 人気2ブースでは事前抽選式整理券を導入
となっています。
一方、vol.13の当日券の価格や販売開始時間などについては、現時点で公式サイト上に詳細案内を確認できていません。
3月開催時の情報をそのまま当てはめず、9月4日の公式発表を確認するのが確実です。
初日の当日券販売状況が分かり次第、9月5日・6日に行く方に向けて最新情報を追記していきます。

紙博東京vol.13はいよいよ9月4日開幕!当日券で行く方は最新情報を確認してから向かいましょう。


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