【2026年10月1日最新】
東京蚤の市2026秋「東京蚤の市’26 AUTUMN」が、2026年10月31日(土)~11月3日(火・祝)の4日間、国営昭和記念公園で開催されます。
気になるのが「チケットは売り切れる?」「当日券でも入れる?」という点ですよね。
東京蚤の市2026秋の前売り券は1,800円、当日券は2,300円です。
公式サイトによると、前売り券は各日販売枚数に上限があり、完売する可能性があります。
また、当日券は終日販売予定ですが、前売り券の販売状況や当日の混雑具合によっては、販売が制限・中止される可能性もあるため注意が必要です。
この記事では、東京蚤の市2026秋のチケットが売り切れる可能性や、前売り券・当日券の値段や買い方、いつまで買えるのか、子どものチケットについても詳しく紹介します。
東京蚤の市2026秋チケットは売り切れる?
東京蚤の市2026秋のチケットは、売り切れる可能性があります。
公式サイトのFAQでは、前売り券について「各日販売枚数に上限があるため、完売する可能性がある」と案内されています。
そのため、行く日が決まっている場合は、当日まで待つよりも早めに前売り券を確保しておく方が安心です。
東京蚤の市は、アンティークや古道具、古着、雑貨だけでなく、フードやライブなども楽しめる人気イベントです。
2026年秋は10月31日から11月3日までの4日間開催で、300組以上の出店が予定されています。
なお、「前売り券が売り切れた=絶対に入場できない」というわけではありません。
当日券も用意されていますが、こちらも状況によって販売が制限される可能性があります。

行く日が決まったら前売り券を買っておくのがおすすめ!各日上限があるので、直前は販売状況を確認しておきましょう。
東京蚤の市2026秋の前売り券はいつからいつまで?
東京蚤の市2026秋の前売り券は、2026年9月28日(月)12時からイープラスで販売されています。
前売り券の料金は次のとおりです。
| チケット | 料金 |
| 前売り券 | 1,800円 |
| 当日券 | 2,300円 |
| 中学生以下 | 無料※ |
| ブインVIP券 | 1,800レター |
※中学生以下は保護者同伴が必要です。
前売り券と当日券では、500円の差があります。
家族や友人など複数人で行く場合は差額も大きくなるため、予定が決まっているなら前売り券を利用した方がお得ですね。
また、東京蚤の市には4日間を通して利用できる「通し券」はありません。
チケットは購入した当日のみ有効なので、2日間参加する場合はそれぞれの日のチケットが必要です。
なお、前売り券は各日の販売上限に達すると完売する可能性があります。
「開催直前に買えばいいかな」と考えている方も、希望日が決まっている場合は販売状況を早めにチェックしておくと安心です。

前売り券なら当日券より500円安く購入できます。4日間の通し券はないので、参加する日ごとにチケットが必要です!
東京蚤の市2026秋の当日券は買える?
東京蚤の市2026秋では、当日券も販売予定です。
料金は1人2,300円(税込)で、会場で購入できます。
ただし、ここで注意したいポイントがあります。
公式サイトでは当日券について、終日の販売を予定しているものの、前売り券の販売状況や当日の会場の混雑具合によって、販売を制限・中止する可能性があるとしています。
つまり、「当日券があるから、チケットを買わずに行っても必ず入れる」とは限りません。
また、当日券の支払いは現金のみです。
当日券を利用する予定の方は、開催当日に東京蚤の市公式Instagramで最新の販売状況を確認してから向かうのがおすすめです。
公式も当日券の販売状況をInstagramで発信する予定と案内しています。

当日券は販売予定ですが、混雑によって販売制限や中止になる可能性も。確実に行きたいなら前売り券が安心です!
東京蚤の市は多くの来場者で賑わうため、「何時に行けばいい?」「混雑を避ける時間帯は?」と気になる方も多いですよね。
東京蚤の市2026秋の混雑状況やおすすめの時間帯、アクセスについてはこちらで詳しくまとめています。
→「東京蚤の市2026秋の混雑状況は?何時に行くべきかアクセスも解説」
東京蚤の市2026秋は前売り券と当日券どっちがおすすめ?
東京蚤の市2026秋に行く日が決まっているなら、前売り券を購入しておくのがおすすめです。
大きな理由は、料金と当日の安心感です。
前売り券は1,800円なのに対し、当日券は2,300円。
前売り券の方が500円安く購入できます。
さらに当日券は混雑状況によって販売が制限・中止される可能性があります。
| 比較 | 前売り券 | 当日券 |
| 料金 | 1,800円 | 2,300円 |
| 購入場所 | イープラス | 会場 |
| 売り切れ・販売制限 | 各日上限あり | 混雑等で制限・中止の可能性あり |
| 支払い | オンライン購入 | 現金のみ |
| おすすめの人 | 行く日が決まっている人 | 当日まで予定が分からない人 |
ただし、前売り券にも注意点があります。
購入後は、事情にかかわらず払い戻しや日付変更ができません。
「10月31日のチケットを買ったけれど、11月1日に変更したい」といった変更もできないため、予定を確認してから購入しましょう。

予定が確定しているなら前売り券、予定が読めないなら当日券という選び方が分かりやすいですね。
東京蚤の市2026秋のチケットは子どもも必要?
東京蚤の市2026秋は、中学生以下は入場無料です。
公式FAQによると、チケットが必要になるのは中学生以上と案内されています。
一方で「中学生以下入場無料」とも案内されているため、中学生について少し分かりにくく見えますが、開催概要では「中学生以下入場無料」、FAQでは「中学生以上からチケットが必要」と記載があります。
※ここは公式ページ内で表現に食い違いがあるため、中学生のお子さんと参加する場合は、購入前に最新の公式案内を確認するのが確実です。
小学生以下については、保護者同伴であれば無料で入場でき、チケット購入は必要ありません。
ただし、無料入場の子どもには、チケット購入者に配布される会場マップやリストバンドが配布されないと案内されています。

小学生以下は保護者同伴なら無料!中学生については公式ページ内で表現が異なるので、最新情報を確認しておきましょう。
東京蚤の市2026秋のチケットについてよくある質問
ここからは、東京蚤の市2026秋のチケットについて気になる疑問をまとめます。
前売り券が売り切れたら当日券は買える?
前売り券が完売した場合でも、当日券は販売予定です。
ただし、前売り券の販売状況や会場の混雑具合によっては、当日券の販売が制限・中止される可能性があります。
当日は公式Instagramで販売状況を確認しましょう。
チケットの日付は変更できる?
購入後の日付変更はできません。
払い戻しについても、購入者側の事情による対応は行われないため、参加日を間違えないよう注意してください。
チケットをなくしたら再発行できる?
チケットを紛失した場合、再発行はできません。
紛失した場合は再度購入する必要があります。
チケットを他の人に譲ることはできる?
公式FAQでは、やむを得ない事情で行けなくなった場合、発券済みの紙チケット本券であれば譲渡可能とされています。
ただし、営利目的での転売は禁止されています。
東京蚤の市のチケットで昭和記念公園にも入れる?
東京蚤の市のチケットでは、国営昭和記念公園の有料区域には入場できません。
東京蚤の市自体は無料区域の「みどりの文化ゾーン ゆめひろば」で開催されるため、東京蚤の市だけを楽しむ場合は、昭和記念公園有料区域の入園料を別途支払う必要はありません。

チケットは日付変更・再発行ができないので要注意。購入する日付もしっかり確認しておきましょう!
東京蚤の市2026秋では、お買い物やフードだけでなくライブステージも楽しめます。
出演アーティストやタイムテーブル、何時に出演するのかはこちらでまとめています。
→「東京蚤の市2026秋ライブ出演者一覧!タイムテーブルと何時に出るかまとめ」
まとめ|東京蚤の市2026秋チケットは売り切れる可能性あり!前売り券がおすすめ
今回は、東京蚤の市2026秋のチケットが売り切れる可能性や、前売り券・当日券の買い方について紹介しました。
東京蚤の市2026秋は、2026年10月31日(土)~11月3日(火・祝)の4日間、国営昭和記念公園「みどりの文化ゾーン ゆめひろば」で開催されます。
前売り券は1,800円、当日券は2,300円です。
前売り券には各日の販売上限があり、完売する可能性があります。
当日券も販売予定ですが、会場の混雑状況などによって販売が制限・中止される可能性があるため、「絶対にこの日に行きたい!」という方は前売り券を購入しておくと安心です。
また、当日券は現金のみ、チケット購入後の日付変更や払い戻しはできない点にも注意してください。
開催が近づくにつれてチケットの販売状況が変わる可能性もあるため、公式サイトや公式Instagramで最新情報を確認しておきましょう。

東京蚤の市はお買い物だけでなくフードやライブも楽しめます♪ 前売り券を準備して、秋の蚤の市を満喫したいですね!

