【2026年9月3日最新】
「紙博 in 東京 vol.13」では、9月4日(金)~6日(日)の3日間「紙ものお裾分けっこクラブ」が開催されます。今回は事前受付後に参加者同士で紙ものをお裾分けするスタイルで、ラッピングやメッセージは不要です。これまでの「紙ものお裾分けっこ」と参加方法が異なるため、最新ルールを確認してから参加しましょう。
紙もの好きの間で人気のイベント「紙博」。
全国の作家や文具ブランドが集まり、マスキングテープやシール、レターセット、包装紙など、かわいい紙ものがずらりと並ぶ人気イベントです。
そんな紙博の名物企画の一つが、紙ものを参加者同士で交換する「お裾分けっこ」です。
紙博について調べていると、
「お裾分けっこって何?」
「何を持っていけばいい?」
「ラッピングは必要?」
「紙ものお裾分けっこクラブとは違うの?」
「なぜ『ひどい』と検索されているの?」
など、気になることも多いのではないでしょうか。
実は紙博のお裾分け企画は、開催時期によって参加方法が異なります。
2025年に開催された紙博では、紙ものをラッピングして交換場所に置く「紙ものお裾分けっこ」が行われていました。
一方、2026年9月開催の「紙博 in 東京 vol.13」では、「紙ものお裾分けっこクラブ」として開催。事前受付後に参加者が集まり、持ってきた紙ものを机に並べて近くの人と直接お裾分けする形式になっています。
この記事では、紙博のお裾分けっことは何なのか、2026年最新の「紙ものお裾分けっこクラブ」の参加方法やルール、「ひどい」と検索される理由について分かりやすく解説します。
なお、紙博は毎回多くの来場者でにぎわう人気イベントで、開場前から待機列ができるほど混雑することもあります。
紙博の混雑状況や空いている時間について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
▶︎ 紙博東京2026混雑状況は?待機列・入場時間・空いている時間・売り切れ時間まとめ
紙博とはどんなイベント?
紙博は、手紙社が主催する紙と文具のイベントです。
全国の作家や文具ブランドが集まり、マスキングテープやシール、レターセット、ポストカード、包装紙、はんこなど、さまざまな紙ものが販売されます。
東京をはじめ各地で開催され、紙ものや文具が好きな人に人気のイベントです。
また、買い物だけでなく、ワークショップやステージ企画などが行われるのも紙博の魅力です。
2026年9月の「紙博 in 東京 vol.13」では、今回紹介する「紙ものお裾分けっこクラブ」も開催されます。

紙博は紙もの・文具好きのためのイベント!買い物だけでなく参加型企画も楽しめます。
紙博のお裾分けっことは?
紙博のお裾分けっことは、参加者が紙ものを持ち寄って交換する、紙博ならではの交流企画です。
紙博では以前から「紙ものお裾分けっこ」が名物コンテンツとして開催されてきました。
たとえば2025年の「紙博 in 東京 vol.11」では、自分が誰かにプレゼントしたい紙ものをラッピングして会場へ持参し、交換場所に置かれている別のお裾分けを1つ選んで持ち帰る形式でした。
「自分がもらってうれしいものを誰かにもお裾分けする」という、紙好きにはぴったりの企画ですね。
ただし、お裾分けっこのルールは毎回同じとは限りません。
2026年9月の紙博東京vol.13では、これまでとは少し違う「紙ものお裾分けっこクラブ」が実施されます。

紙博のお裾分けっこは紙もの好き同士の交換企画!ただし開催ごとにルールを確認しましょう。
紙ものお裾分けっこクラブとは?2026年9月の紙博東京で開催!
2026年9月4日~6日に開催される「紙博 in 東京 vol.13」では、「紙ものお裾分けっこクラブ」が開催されます。
持ち寄れるものとして公式が紹介しているのは、
- 包装紙
- メモ帳
- マスキングテープ
- ラベラーシール
- フレークシール
など。
自宅から持参した紙ものはもちろん、当日紙博の会場で手に入れた紙ものをお裾分けしてもOKです。
さらに今回のお裾分けっこクラブでは、紙ものを交換するだけではありません。
はんこを持っている人同士で押し合ったり、シール帳を使ってシール交換をしたりすることもできます。
「このメモ帳がお気に入り」「このはんこはこんな使い方がおすすめ」といった話をしながら、紙もの好き同士で交流できる場になっています。
また、紙博東京vol.13のステージプログラムには、9月4日・5日・6日の各日10:30~「紙ものお裾分けっこクラブ」が掲載されています。

vol.13では「紙ものお裾分けっこクラブ」を開催!交換+紙ものトークを楽しめる企画です。
紙ものお裾分けっこクラブの参加方法・ルールは?
今回のお裾分けっこクラブは、自由に交換場所へ行けば参加できるわけではなく、事前受付が必要です。
公式発表されている参加方法をまとめると次の通りです。
| 項目 | 紙博東京vol.13 |
| 受付場所 | 4階インフォメーション |
| 受付開始 | 10:00頃~ |
| 受付 | 枠が埋まり次第終了 |
| 申込可能数 | 1人1枠 |
| 実施場所 | 5階「紙もの体験ひろば」 |
| 集合 | 受付票記載時間の5分前 |
| ラッピング | 不要 |
| メッセージ | 不要 |
| あると便利 | 持ち帰り用ファイル・袋 |
参加したい方は、まず4階インフォメーションで受付を済ませましょう。
受付は10:00頃から始まり、枠が埋まり次第終了となります。
受付票に書かれた時間の5分前になったら、5階の「紙もの体験ひろば」へ移動します。
あとは持ってきた紙ものを机の上に並べ、近くにいる参加者とお裾分けスタートです。
そして、以前の「紙ものお裾分けっこ」と大きく違うのが、ラッピングやメッセージが必要ないこと。
公式からも、ラッピングやメッセージを添える必要はないと案内されています。交換した紙ものを入れるためのファイルや袋を持参しておくと便利です。

vol.13は10:00頃から事前受付!ラッピング不要なので持ち帰り用の袋やファイルを忘れずに。
▶︎ 紙博公式「紙ものお裾分けっこクラブ」の参加方法はこちら
従来のお裾分けっこと紙ものお裾分けっこクラブの違いは?
紙博のお裾分けについて調べていると、
「ラッピングが必要」
という情報もあれば、
「ラッピングはいらない」
という情報も出てきます。
どちらが正しいのか迷ってしまいますよね。
結論からいうと、開催される紙博によってルールが異なります。
分かりやすく比較してみましょう。
| 従来の紙ものお裾分けっこ | vol.13のお裾分けっこクラブ | |
| 交換方法 | 交換場所に置いて交換 | 参加者同士で交換 |
| 事前受付 | 開催時のルールによる | 必要 |
| ラッピング | 必要だった開催あり | 不要 |
| メッセージ | 必要だった開催あり | 不要 |
| 交流 | 紙ものを交換 | 会話・はんこ・シール交換などもOK |
2025年の「紙博 in 東京 vol.11」では、思い思いにラッピングした紙ものを持参し、交換場所に置いてあるものから1つ選ぶ形式でした。
さらに、お裾分けする紙もののおすすめコメントを書き添えることも公式ルールに含まれていました。
一方、2026年9月のvol.13では、参加者同士が同じ場所に集まって直接お裾分けするスタイルです。
そのため、以前の紙博に参加したことがある方も「前と同じだろう」と準備せず、今回の最新ルールを確認しておくのがおすすめです。

ラッピングが必要だったのは以前の形式。vol.13のお裾分けっこクラブでは不要です!
おすすめのお裾分けアイテム
お裾分けっこクラブに参加してみたいけれど、「何を持っていけばいいの?」と迷う方もいるかもしれません。
今回、公式が例として挙げているのは、包装紙・メモ帳・マスキングテープ・ラベラーシール・フレークシールなどです。
| アイテム | お裾分けしやすさ |
| マスキングテープ | 少量ずつシェアしやすい |
| フレークシール | 種類を分けて楽しめる |
| メモ | いろいろな柄を交換しやすい |
| 包装紙 | 柄違いを楽しめる |
| ラベラーシール | 手帳やデコにも使いやすい |
「高価なものを持っていかなければいけない」というルールはありません。
大切なのは、自分が好きな紙ものを持ち寄り、必要な分だけ近くの人へお裾分けすることです。
また、当日紙博で購入したものをお裾分けすることもできます。

マステ・シール・メモ・包装紙などでOK!好きな紙ものを持ち寄って楽しみましょう。
また、紙博ではお裾分けっこ以外にも、人気作家のグッズやマスキングテープが早い時間に売り切れることもあります。
人気作家グッズの完売時間や売り切れ状況については、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎ 紙博東京2026売り切れはある?人気作家グッズやマスキングテープ完売時間まとめ
お裾分けっこが「ひどい」と言われる理由は?
紙博のお裾分けについて検索すると、関連して「ひどい」という言葉が気になる方もいるようです。
ただし、公式から「お裾分けっこでトラブルが多発している」といった案内が出ているわけではありません。
そのため、「ひどい企画」と考える必要はないでしょう。
お裾分けっこは参加者それぞれが紙ものを持ち寄る企画なので、内容・量・デザイン・好みなどにはどうしても違いがあります。
自分がとても気に入っている紙ものでも、相手の好みに合うとは限りません。
また、「交換」と聞くと同じくらいの金額や量のものが返ってくるイメージを持つかもしれませんが、今回の公式ルールでも「必要な分だけ、近くの方にお裾分けしてください」とされています。
つまり、豪華さや金額を競う企画ではありません。
「どんな紙ものと出会えるかな?」くらいの気軽な気持ちで、紙もの好き同士の交流を楽しむ企画と考えるのがよさそうです。

“ひどい”と決めつける必要なし!金額や量より紙もの好き同士の交流を楽しむ企画です。
初めてお裾分けっこクラブに参加するときのポイント
初めて「紙ものお裾分けっこクラブ」に参加するなら、まず10:00頃から4階インフォメーションで受付が始まることを覚えておきましょう。
枠が埋まり次第受付終了となるため、「絶対に参加したい!」という方は受付状況を早めに確認するのがおすすめです。
また、今回ラッピングは必要ありません。
その代わり、交換した紙ものを持ち帰れるファイルや袋を用意しておくと便利です。
持参する紙ものについては、相手が受け取りやすい状態のものを選びましょう。
そして一番大切なのは、「何がもらえるか」だけを目的にしすぎないこと。
今回のお裾分けっこクラブは、紙ものを机に並べて直接交換するスタイルなので、紙ものについて話したり、はんこやシールを交換したりする交流そのものも楽しめます。

10:00頃から受付!持ち帰り用ファイルや袋を用意して、紙もの交流を楽しみましょう。
紙博のお裾分けっこについてよくある質問
2026年9月の「紙博 in 東京 vol.13」で実施される「紙ものお裾分けっこクラブ」について、気になるポイントをまとめます。
お裾分けっこクラブは予約が必要?
当日、4階インフォメーションで事前受付が必要です。10:00頃から受付が始まり、枠が埋まり次第終了します。1人1枠まで申し込めます。
お裾分けする紙ものはラッピングする?
vol.13の「紙ものお裾分けっこクラブ」では、ラッピングは必要ありません。メッセージを添える必要もありません。
何を持っていけばいい?
公式では、包装紙・メモ帳・マスキングテープ・ラベラーシール・フレークシールなどが紹介されています。自宅から持参したものだけでなく、当日会場で手に入れた紙ものでも参加できます。
何時から開催される?
紙博 in 東京 vol.13のステージプログラムには、9月4日・5日・6日の各日10:30~「紙ものお裾分けっこクラブ」が掲載されています。受付は10:00頃からです。
昔のお裾分けっことルールが違う?
違います。2025年の東京開催などでは、紙ものをラッピングして交換する形式が実施されていました。2026年9月のvol.13では事前受付後に参加者同士で直接お裾分けする形式となり、ラッピングも不要です。

vol.13は以前のお裾分けっこと参加方法が違うので、最新ルールを確認して参加しましょう!
まとめ|紙博のお裾分けっことは?vol.13ではお裾分けっこクラブを開催!
紙博のお裾分けっこは、紙もの好き同士が好きな紙ものを交換して楽しむ名物企画です。
ただし、開催される紙博によって参加方法は異なります。
2025年の紙博では、ラッピングした紙ものを交換場所へ持参して別のお裾分けと交換する形式が実施されていました。
一方、2026年9月4日~6日の「紙博 in 東京 vol.13」では、「紙ものお裾分けっこクラブ」として開催されます。
今回は4階インフォメーションで10:00頃から事前受付を行い、指定された時間になったら5階「紙もの体験ひろば」へ集合します。
持ってきた紙ものを机に並べ、近くの参加者と直接お裾分けするスタイルで、ラッピングやメッセージは必要ありません。
包装紙やメモ、マスキングテープ、シールなど、誰かとシェアしたい紙ものがある方は参加してみてはいかがでしょうか。
何をもらえるかだけではなく、紙ものについて話したり、はんこやシールを交換したりと、紙もの好き同士の交流も楽しめる企画になっています。

vol.13は「紙ものお裾分けっこクラブ」へ進化!ラッピング不要で紙もの交換を楽しめます。
紙博にこれから行こうと考えている方は、当日券があるのかやチケットの売り切れ状況も気になりますよね。
当日券の販売情報や入場方法については、こちらの記事で詳しくまとめています。


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