PR

0120-07-4848は詐欺?日本郵便カスタマーサポートを名乗る配送不可メールに注意

スポンサーリンク
話題
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

最近、「日本郵便カスタマーサポート」を名乗るメールやSMS、不審な0120番号からの自動音声電話が届いたという声が急増しています。

特に多いのが、

  • 「配送不可」
  • 「住所不備」
  • 「配達に関する重要なお知らせ」
  • 「24時間以内に確認してください」

など、つい焦ってしまう内容。

荷物を待っているタイミングだと、「もしかして本物?」と思ってしまいますよね。

中でも話題になっているのが、「0120-07-4848」という番号です。

Yahoo!知恵袋やSNSでも、

  • 「日本郵便の番号?」
  • 「詐欺?」
  • 「リンク押して大丈夫?」

と不安の声が増えています。

結論からいうと、現時点では「0120-07-4848」は日本郵便公式サイトで案内されている番号とは異なっており、配送不可メールやSMSと組み合わせて使われているケースもあるため、慎重に対応するのが安全です。

この記事では、

  • 0120-07-4848は本当に日本郵便の番号なのか
  • 配送不可メールの特徴
  • 詐欺と言われる理由
  • 本物との見分け方
  • クリックしてしまった時の対処法

を、わかりやすく解説していきます。

スポンサーリンク

0120-07-4848は日本郵便の番号?

SNSやYahoo!知恵袋では、

「0120-07-4848から連絡が来た」
「日本郵便カスタマーサポートと名乗っていた」

という報告が複数見られます。

ただ、日本郵便公式サイトで案内されている問い合わせ先は、主に以下の番号です。

窓口電話番号
お客様サービス相談センター0120-23-28-86
携帯電話から0570-046-666

一方で、「0120-07-4848」は日本郵便公式サイト上で確認しづらく、正式な問い合わせ先として広く案内されている番号ではありません。

そのため、

  • 配送不可メール
  • 住所不備SMS
  • 自動音声案内

などと一緒に表示されている場合は、慎重に確認した方が安全です。

特に最近は、実在企業を装ったフィッシング詐欺が非常に増えています。

0120だから安心…じゃない!“公式サイトに載っているか”が大事。

スポンサーリンク

配送不可メールの内容とは?

実際に報告されているメールやSMSでは、次のような文面が使われています。

件名例内容
【日本郵便】配達に関する重要なお知らせ住所不備で配送停止
お荷物配送不可のお知らせ再配達手続き案内
配送確認のお願いURLクリックを誘導

内容としては、

  • 「住所に不備があります」
  • 「配送できません」
  • 「24時間以内に確認してください」
  • 「再配達はこちら」

など、“急がせる表現”が多いのが特徴です。

また、本文にはボタン形式のURLが貼られており、クリックすると本物そっくりの偽サイトへ誘導されるケースもあります。

荷物を待っている人ほど引っかかりやすいので、本当に注意したいところです。

“配送不可”って言われると焦るけど、まずはリンクを押さない!

スポンサーリンク

「住所不備」は本当?

メールやSMSでは、

「郵便番号が不足しています」
「住所情報に誤りがあります」

などと書かれていることがあります。

ですが、実際には“適当に送られている詐欺メッセージ”の可能性も高いです。

特に最近は、

  • 海外通販利用者
  • Amazon利用者
  • フリマアプリ利用者

などを狙った配送系フィッシング詐欺が増えています。

たまたま荷物を待っていたタイミングだと、本物に見えてしまうんですよね。

もし本当に不安な場合は、メール内のリンクではなく、

  • 日本郵便公式アプリ
  • 追跡番号検索
  • 公式問い合わせ窓口

から確認するのが安全です。

“住所不備”って書かれても、まず公式サイト側から確認!

スポンサーリンク

なぜ詐欺と言われている?

今回のメールやSMSが怪しいと言われている理由は、いくつかあります。

まず大きいのが、“日本郵便公式とは違う番号やURL”が使われている点です。

また、

  • 24時間以内
  • 今すぐ確認
  • 配送停止中

など、不安を煽る文面も典型的なフィッシング詐欺の特徴です。

さらに、リンク先URLを見ると、

  • .xyz
  • .cn
  • 見慣れないドメイン

など、日本郵便とは無関係に見えるサイトへ飛ばされるケースも報告されています。

本物そっくりの画面を表示して、

  • 氏名
  • 住所
  • クレジットカード情報
  • 電話番号

を入力させようとする流れは、最近かなり増えている詐欺手口です。

“急がせる+リンク誘導”は、今の詐欺メールの定番パターン。

最近は、「Japan Post 国際ロジスティクス管理部」を名乗るメールなど、日本郵便を装ったフィッシング詐欺も増えています。
「info@ml.post.japanpost.jpは本物?」「住所不備メールは安全?」と不安な方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

▶︎ JapanPost国際ロジスティクス管理部メールは詐欺?info@ml.post.japanpost.jpは本物か徹底解説

スポンサーリンク

本物メールとの違い

本物と詐欺を見分けるには、いくつかポイントがあります。

チェック項目本物詐欺の可能性
URLjapanpost.jp系見慣れないURL
内容丁寧で自然緊急性を煽る
個人情報要求最小限カード情報入力要求
差出人公式ドメインフリーメール等
電話番号公式掲載あり確認できない番号

最近は文章も自然なので、「日本語がおかしいから詐欺」とは言い切れません。

むしろ、“本物っぽく見せる”のが今のフィッシング詐欺です。

だからこそ、「メールやSMSのリンクから開かない」これがかなり重要です。

本物っぽく見えても、“リンクから入らない”だけで防げる!

スポンサーリンク

リンクを押すとどうなる?

リンク先では、日本郵便そっくりの画面が表示されることがあります。

そして、

  • 住所入力
  • 電話番号入力
  • クレジットカード登録
  • アプリインストール

などを求められるケースがあります。

特に危険なのが、スマホに不正アプリを入れさせるタイプ。

SMS認証コードや連絡先情報が盗まれるリスクもあります。

また、一度入力してしまうと、

  • 不正利用
  • 詐欺SMS増加
  • フィッシング対象化

につながる場合もあるので注意です。

“再配達フォーム”っぽく見えても、入力前に必ず疑って!

スポンサーリンク

クリックしてしまった時の対処法

もし間違えてリンクを押してしまっても、まずは落ち着きましょう。

入力していなければ、大きな被害につながらないケースもあります。

まずやるべきことはこちらです。

① ページを閉じる

怪しいと感じたら、すぐ閉じましょう。

② 情報入力した場合は変更・停止

  • クレジットカード停止
  • パスワード変更
  • 二段階認証設定

を早めに行います。

③ ウイルススキャン実施

不正アプリを入れてしまった場合は、セキュリティチェックも大切です。

④ 公式窓口へ確認

不安な場合は、日本郵便公式窓口へ直接問い合わせましょう。

“押しちゃった!”と思っても、まず入力停止&公式確認!

スポンサーリンク

日本郵便公式の問い合わせ先

不審なメールやSMSが届いた場合は、メール内の番号ではなく、公式窓口から確認するのが安全です。

窓口電話番号
お客様サービス相談センター0120-23-28-86
携帯電話から0570-046-666

受付時間:8:00〜21:00

また、日本郵便公式サイトでも、不審メール・フィッシング詐欺への注意喚起が掲載されています。

少しでも怪しいと思ったら、

  • リンクを押さない
  • 折り返さない
  • 公式サイトから確認

を徹底しましょう。

“メールの番号にかけ直す”じゃなく、“公式サイトから調べ直す”が安全!

最近は日本郵便だけでなく、iCloud・楽天・年金機構などを装った迷惑メールも急増しています。
「最近急に怪しいSMSやメールが増えた…」と感じている方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

▶︎ Yahoo!メールの迷惑メールが急増してるのはなぜ?iCloud・楽天・年金機構メールが増えた原因と対策まとめ【2026最新】

スポンサーリンク

まとめ|0120-07-4848の配送不可メールは慎重に対応を

「0120-07-4848」や「日本郵便カスタマーサポート」を名乗る配送不可メール・SMSは、フィッシング詐欺の可能性があるため注意が必要です。

特に、

  • 「住所不備」
  • 「配送停止」
  • 「24時間以内」
  • 「再配達はこちら」

など、不安を煽る文面には要注意。

現時点では、「0120-07-4848」は日本郵便公式サイトで広く案内されている番号とは異なっており、メールやSMS内リンクをそのまま信用するのは危険です。

大切なのは、

  • すぐ押さない
  • 一呼吸置く
  • 公式窓口から確認する

この3つ。

配送系詐欺は今後も増える可能性があるので、家族にも共有しておきたい内容ですね。

“配送不可”って来ても、まず疑う。それが今のネット時代の自衛策!

スポンサーリンク
話題
スポンサーリンク
ふくゆるをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました