2026年5月、天皇皇后両陛下が愛媛県を訪問される「第76回全国植樹祭」が開催されます。
愛媛県での開催はなんと60年ぶり。
さらに、天皇皇后両陛下をお迎えする貴重な機会ということで、「どこで見れるの?」「一般でも観覧できる?」と気になっている人も多いですよね。
特に今回は、松山市だけでなく大洲市など複数エリアを訪問される予定があり、県内全体が大きな盛り上がりを見せています。
この記事では、植樹祭2026で天皇陛下を見られる可能性がある奉迎スポットや、一般観覧情報、交通規制、整理券情報まで、家族連れにもわかりやすくまとめました。
「安全に、マナーを守ってお迎えしたい」という方向けに、最新情報をやさしく解説していきます。
植樹祭2026とは?愛媛で60年ぶり開催の大イベント
第76回全国植樹祭は、2026年5月16日(土)〜17日(日)に愛媛県で開催されます。
メイン会場となるのは、松山市上野町にある愛媛県総合運動公園。
全国植樹祭は、森林や自然を守る大切さを全国に発信する国家的行事で、毎年天皇皇后両陛下がご臨席されることでも知られています。
愛媛開催は昭和天皇の時代以来、実に60年ぶり2回目。
今回の式典には約5000人規模の参加が見込まれていて、県内では歓迎ムードが高まっています。
また、両陛下は式典だけでなく、県内視察や被災地関連の訪問も予定されており、「沿道で奉迎したい」「一目でもお会いしたい」という声も増えています。
ただし、警備上の理由から詳細な移動ルートは事前公表されないケースがほとんどです。
そのため、公式発表されている訪問先や、過去の皇室行事の傾向を参考に、安全に観覧できる場所を考えるのがポイントになります。

60年ぶり開催だから注目度かなり高め!愛媛全体がお迎えムードです
天皇陛下は愛媛のどこで見れる?奉迎スポット候補まとめ
現時点で発表されている主な訪問予定地をまとめると、以下のようになります。
| 日程 | 訪問予定地 | 観覧可能性 |
| 5月16日 | 長浜高校水族館(大洲市) | 沿道奉迎の可能性 |
| 5月17日 | とべ動物園 | 園外沿道で見られる可能性 |
| 5月17日 | 愛媛県総合運動公園 | 周辺沿道が中心 |
| 5月17日 | えひめこどもの城周辺 | 規制次第で奉迎可能性 |
基本的に、施設内部への一般入場は制限される可能性が高いです。
そのため、「沿道で手を振る」「車列を見送る」という形が一般的な奉迎スタイルになりそうです。
特に皇室行事では、警備上の理由から急な規制変更もあり得るため、当日の最新発表を必ず確認しましょう。

“施設の中”より“周辺沿道”が現実的な奉迎スポットになりそうです!
5月17日の本命は愛媛県総合運動公園
やはり最大の注目は、5月17日に開催される全国植樹祭の記念式典です。
会場となる愛媛県総合運動公園では、天皇皇后両陛下ご臨席のもと、お手植え行事や式典が行われます。
ただし、会場内への一般自由入場は難しい可能性が高く、事前申し込み制や招待制になると見られています。
そのため、「少しでもお姿を見たい」という場合は、公園周辺道路での奉迎が有力です。
特に、過去の植樹祭でも、
- 会場周辺道路
- 最寄り導線
- 車列通過エリア
に人が集まり、沿道から手を振るスタイルが多く見られました。
一方で、交通規制はかなり大規模になる可能性があります。
早朝から通行止めになるエリアも出そうなので、「ギリギリ到着」はかなり危険です。
家族連れの場合は、早めの移動&公共交通機関利用がおすすめですよ。

17日は総合運動公園周辺が最注目!ただし交通規制はかなり厳しそう
長浜高校水族館は比較的ゆったり見られるかも?
5月16日に予定されている大洲市の長浜高校水族館視察も注目されています。
長浜高校水族館は、高校生による研究活動で全国的にも有名な施設で、カクレクマノミなどの飼育展示が話題です。
さらに今回は、西日本豪雨被災者との懇談も予定されているとされ、地域交流を重視した訪問になりそうです。
学校施設のため、一般入場は難しい可能性がありますが、周辺道路での奉迎は比較的しやすいかもしれません。
松山市中心部ほど混雑しない可能性もあり、
- 小さい子ども連れ
- 落ち着いて奉迎したい人
- 地方エリアで見たい人
は穴場候補になりそうです。
ただし、急な立入規制が入る場合もあるので、現地警察や公式案内には従いましょう。

大洲エリアは“比較的落ち着いて見られる候補”として注目です
とべ動物園周辺も人気奉迎スポットになりそう
5月17日には、とべ動物園の視察も予定されています。
特に注目されているのが、日本初の人工哺育成功で知られるホッキョクグマ「ピース」。
動物好きとして知られる陛下が視察される可能性があり、かなり話題になっています。
とべ動物園はファミリー層にも人気の施設なので、「子どもと一緒に奉迎したい」という人が集まりそうです。
ただし、こちらも一般入場制限や園周辺規制が実施される可能性があります。
そのため、園内観覧よりも、周辺道路やアクセスエリアでの奉迎が中心になると考えられます。

ピース視察はかなり話題性あり!動物園周辺は混雑しそうです
植樹祭2026の交通規制はかなり大規模になりそう
今回の植樹祭では、大規模警備による交通規制が予想されています。
特に、
- 愛媛県総合運動公園周辺
- とべ動物園周辺
- 松山空港〜市内導線
- 高速道路IC周辺
は混雑が激しくなりそうです。
また、皇室行事では直前に規制強化されるケースもあるため、「昨日まで通れた道が今日は規制」ということも珍しくありません。
車移動よりも、公共交通機関を使った方が安心できそうです。
なお、交通規制については別記事で詳しくまとめています。
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まとめ|天皇陛下は愛媛のどこで見れる?安全にマナーを守って植樹祭2026を楽しもう!
全国植樹祭2026愛媛大会は、60年ぶり開催となる特別なイベントです。
天皇皇后両陛下をお迎えできる貴重な機会ということで、県内外から多くの人が訪れると予想されています。
現時点では詳細ルートは公開されていませんが、
- 愛媛県総合運動公園
- とべ動物園周辺
- 長浜高校水族館周辺
などは奉迎スポット候補として注目されています。
ただし、警備や安全面の都合で急な変更もあり得るため、必ず公式情報を確認しながら行動しましょう。
家族みんなでマナーを守りながら、愛媛の歴史的な2日間を楽しみたいですね。

“安全第一&マナー重視”で、思い出に残る奉迎にしたいですね


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