【2026年8月13日最新】
原神Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」は2026年8月12日に正式リリースされました。「石獣は亡霊のごとく鎮座する」はスネージナヤで進める任務のひとつで、氷霜の王の間では中央のクルースニクの炉をオン・オフし、水と氷を切り替えながらギミックを攻略していきます。
原神のスネージナヤを探索していると、「氷霜の王の間」のギミックで先へ進めず困ってしまうことがあります。
任務「石獣は亡霊のごとく鎮座する」を進めている途中で表示される「王の間の扉を開ける方法を見つける」という目標で、「扉はどこから開けるの?」「石像が動かない」「水を凍らせる方法が分からない」と迷っている方もいるのではないでしょうか。
氷霜の王の間では、中央にあるクルースニクの炉を操作して水と氷の状態を切り替えながら、左右の部屋にある像を移動させることが攻略のポイントです。
この記事では、
- 氷霜の王の間の扉の開け方
- 「石獣は亡霊のごとく鎮座する」の攻略手順
- 石像を動かす方法
- 水を凍らせる・元に戻す方法
- 像が動かない場合のチェックポイント
について分かりやすく解説します。
原神「氷霜の王の間」扉の開け方は?
結論からいうと、「王の間の扉を開ける方法を見つける」では、中央のクルースニクの炉を操作し、左右の部屋にある像を正しい位置まで移動させることで先へ進めます。
扉そのものを直接攻撃したり、周囲に隠されたスイッチを探したりするわけではありません。
攻略のポイントとなるのが、中央にあるクルースニクの炉です。
炉を操作すると部屋の状態が変化し、
炉をオフにする
→ 水が凍る
→ 氷の上で像を動かす
炉をオンにする
→ 氷が溶けて水になる
→ 水流などを利用して像を移動させる
というように、環境そのものを利用してギミックを解いていきます。
おおまかな攻略の流れをまとめると、次のようになります。
| 手順 | やること |
| 1 | 中央のクルースニクの炉を確認する |
| 2 | 炉をオフにして水を凍らせる |
| 3 | 左右の部屋へ進む |
| 4 | 氷や水を利用して像を移動させる |
| 5 | 必要に応じて炉をオン・オフする |
| 6 | 左右それぞれの像を所定の位置へ運ぶ |
| 7 | 条件を満たして王の間の先へ進む |
「何をすればいいのか全く分からない!」という場合は、まず中央の炉を操作するところから始めてみてください。

扉を直接開けるのではなく、中央の炉と左右の像を使ったギミックを解くのがポイントです!
「石獣は亡霊のごとく鎮座する」の攻略方法
「石獣は亡霊のごとく鎮座する」で特に迷いやすいのが、左右の部屋にある像の移動です。
単純に像を押すだけでは正しい場所まで運べないため、水と氷を切り替えるタイミングが重要になります。
ここから順番に見ていきましょう。
①中央のクルースニクの炉を操作する
まず確認したいのが、大広間の中央にあるクルースニクの炉です。
この装置を操作することで、周辺の水を凍らせたり、再び水の状態へ戻したりできます。
プレイヤーからは「中央の灯りを攻撃する」と表現されることもありますが、攻略上重要なのは、炉をオン・オフして水と氷の状態を切り替えることです。
水の状態では像を思ったように押せない場所でも、凍らせれば足場ができ、像を滑らせるように移動できるようになります。
反対に、水へ戻すことで水流を利用できる場所もあります。
つまり、
凍らせる → 像を移動
→ 溶かす → 水流を利用
→ 再び凍らせる → 像を移動
という考え方が、このギミック全体の基本になります。
②まず左右の部屋を確認する
中央のギミックを確認したら、左右にある部屋を攻略していきます。
それぞれの部屋には像があり、この像を正しい位置まで運ぶ必要があります。
左右で仕掛けが少し異なるため、「反対側と同じ方法で動かせばいい」と考えると途中で詰まりやすくなります。
まずは一方ずつ攻略していくのがおすすめです。
③水柱がある部屋の像を動かす
水柱がある側の部屋では、氷と水を切り替えながら台を移動させるのがポイントです。
基本的な流れは、
- クルースニクの炉をオフにして水を凍らせる
- 凍った水しぶき・氷の障害物を破壊する
- 降りてきた台を移動させる
- 像を台に乗せる・正しい位置へ動かす
- 炉をオンにして氷を水へ戻す
- 水流を利用して台や像を上へ移動させる
- 再び炉をオフにする
- 氷の上で像を目的の位置まで移動させる
というイメージです。
特に重要なのが、水流を使う前に像の位置を調整しておくこと。
炉をオンにして水へ戻しただけでは像が目的の場所へ移動しないため、「水に戻したのに何も起こらない」という場合は、像や台の位置を確認してみましょう。

水柱側は「凍らせて動かす→水に戻して押し上げる→もう一度凍らせる」と考えると分かりやすいです!
④もう一方の部屋の像を動かす
反対側の部屋でも、クルースニクの炉による水と氷の切り替えを利用します。
こちらでは像の向きや周囲の障害物にも注意しながら進めていきます。
氷の状態で像を移動させ、必要に応じて像を回転させながら進行方向を調整します。
途中にある氷の壁や障害物によって先へ進めない場合は、炉の状態を切り替えて周囲の変化を確認しましょう。
「像は動くけれど目的地へ行かない」という場合は、単純に押し続けるのではなく、像の向きと炉の状態の両方を確認することが大切です。
⑤左右の像を正しい場所へ移動させる
左右の部屋の仕掛けを解き、それぞれの像を正しい場所へ移動させるとギミックが進行します。
このとき、「片方はできたのに何も起こらない」という場合があります。
氷霜の王の間では左右両方のギミックを攻略する必要があるため、もう一方の部屋に残っている像や仕掛けを確認してみましょう。
両方を正しく処理すると、「王の間の扉を開ける方法を見つける」の先へ進めるようになります。

片方だけではなく、左右両方の像を正しい位置まで運ぶのが攻略のポイントです!
石像が動かない・押せない場合は?
氷霜の王の間で「像を押そうとしても動かない」という場合は、まず水が凍っているかを確認しましょう。
水の状態では像を移動できない場所でも、クルースニクの炉をオフにして凍らせることで、氷の上を滑らせるように動かせるようになります。
反対に、像を上へ移動させたい場面などでは水流が必要になるため、炉をオンにして水へ戻す必要があります。
つまり、
| 状況 | 確認すること |
| 像が動かない | 水を凍らせているか |
| 台を滑らせたい | 氷の状態になっているか |
| 像・台を押し上げたい | 水流が使える状態か |
| 障害物が邪魔 | 周囲の氷を壊せないか |
| 目的方向へ進まない | 像の向き・位置を確認 |
| 片方攻略したのに進まない | 反対側の部屋も攻略したか |
と整理すると分かりやすいです。
このギミックは、「像をどう押すか」だけではなく、その瞬間に水と氷のどちらにしておくべきかを考えるのがコツです。

像が動かないときはバグを疑う前に、中央の炉がオン・オフどちらになっているか確認してみましょう!
水を凍らせる・溶かす方法は?
氷霜の王の間では、中央にあるクルースニクの炉を操作することで水と氷を切り替えられます。
「水を凍らせるために氷元素キャラクターが必要なの?」と思うかもしれませんが、このギミックでは基本的に部屋に用意された仕掛けを利用して進めます。
攻略中は、
氷=像や台を滑らせて移動するための足場
水=水流などを利用して像や台を別の高さへ移動するための状態
と考えると分かりやすいでしょう。
「凍らせたら終わり」ではなく、途中で何度も水と氷を切り替えるのがこの仕掛けの特徴です。

氷元素で何とかするのではなく、中央のクルースニクの炉を使って部屋全体の状態を切り替えます!
王の間の扉が開かないときのチェックポイント
手順を進めても王の間の扉が開かない場合は、まず左右の部屋をもう一度確認してみましょう。
特に、
片方の像だけ動かしている
水と氷の切り替えが途中になっている
像が最後の位置まで移動していない
壊す必要がある氷を残している
といったケースでは、ギミックが完了しない可能性があります。
また、「中央の装置を何度も攻撃したけれど進まない」という場合も、装置だけを操作するのではなく、切り替えた状態を利用して左右の像を動かす必要があります。
一度分からなくなったら、
中央の炉
→ 左側の部屋
→ 右側の部屋
→ それぞれの像の位置
の順番で確認してみると、どこまで進めたのか整理しやすいでしょう。

扉が開かない場合は、左右どちらかの像がまだ正しい位置まで移動していない可能性をチェックしてみてください!
「石獣は亡霊のごとく鎮座する」とは?
「石獣は亡霊のごとく鎮座する」は、Ver.7.0で追加されたスネージナヤで進める任務です。
氷霜の王の間では、これまで説明したようにクルースニクの炉と像を利用した探索ギミックが登場します。
Ver.7.0は2026年8月12日にリリースされたばかりということもあり、SNSやQ&Aサイトでも「王の間の扉が開かない」「像の動かし方が分からない」といった声が出ています。
ギミックそのものは仕組みが分かれば進めやすく、水と氷を切り替えて像を運ぶパズルだと理解するのが攻略への近道です。

「石獣は亡霊のごとく鎮座する」で迷ったら、まず水と氷を切り替える仕組みを理解すると進めやすくなります!
スネージナヤ探索で白樺の雪葬地に行けない場合は?
Ver.7.0で追加されたスネージナヤでは、氷霜の王の間以外にも行き方が分かりにくい場所があります。
そのひとつが「白樺の雪葬地」です。
白樺の雪葬地にある七天神像へ向かう場合は、地上から一直線に進むのではなく、線路沿いにあるワープポイントを目印にして洞窟を経由するのがポイントです。
「七天神像が見えているのに行けない」「洞窟への入り方が分からない」という方はこちらも参考にしてみてください。
▶︎ 原神「白樺の雪葬地」の行き方は?ワープポイントの場所や洞窟への入り方を解説

スネージナヤは行き方やギミックで迷いやすい場所もあるので、ワープポイントを開放しながら探索していきましょう!
よくある質問(FAQ)
最後に、「氷霜の王の間」や「石獣は亡霊のごとく鎮座する」で迷いやすいポイントを簡単にまとめます。
Q. 「王の間の扉を開ける方法を見つける」は何をすればいい?
中央のクルースニクの炉を操作し、水と氷を切り替えながら左右の部屋にある像を正しい位置まで移動させます。
Q. 中央の装置を攻撃しても進まないのはなぜ?
中央の装置は水と氷を切り替えるための仕掛けです。切り替えたあと、左右の部屋で像を移動させる必要があります。
Q. 石像が押せません
水が凍っているか確認してみましょう。氷の状態にすることで像を動かせる場所があります。
Q. 氷元素キャラクターは必要?
基本的には必要ありません。クルースニクの炉によって水と氷を切り替えながら攻略します。
Q. 片方の部屋を攻略したのに扉が開きません
左右両方のギミックを攻略する必要があります。反対側の部屋の像が正しい位置まで移動しているか確認してみてください。

迷ったら「炉の状態・左の像・右の像」の3つを順番に確認してみましょう!
まとめ
今回は、原神の「氷霜の王の間」の扉の開け方や、任務「石獣は亡霊のごとく鎮座する」の攻略方法について解説しました。
「王の間の扉を開ける方法を見つける」で迷った場合は、扉そのものではなく中央のクルースニクの炉と左右の像に注目しましょう。
基本的な流れは、
中央の炉を操作する
→ 水を凍らせる
→ 左右の部屋へ進む
→ 像を氷の上で移動させる
→ 必要な場所では水に戻して水流を利用する
→ 再び凍らせて像を移動
→ 左右両方のギミックを完成させる
となります。
特に覚えておきたいのが、氷の状態だけで最後まで攻略するのではなく、水と氷を何度か切り替える必要があるという点です。
像が動かなかったり途中で進めなくなったりした場合は、中央の炉が現在どちらの状態になっているか確認してみてください。
Ver.7.0で追加されたスネージナヤには、このほかにもさまざまな探索ギミックがあります。
仕組みをひとつずつ確認しながら、新エリアの探索を進めていきましょう!

氷霜の王の間は「炉で水⇔氷を切り替える→左右の像を運ぶ」と覚えておけば攻略しやすいです!


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