【2026年10月1日最新】
2026年10月1日現在、台風28号はまだ発生していません。
また、現時点では台風28号の「たまご」として注目される明確な熱帯低気圧についても、発生情報は確認されていません。
10月1日午前3時には、マリアナ諸島で台風27号(チョーイワン)が発生したばかりです。
現在発生している台風27号の進路や日本への影響については、こちらの記事で詳しくまとめています。
→「台風27号2026発生!米軍JTWC・気象庁・Windyの進路予想と日本への影響を調査」
次に新たな台風が発生すれば「台風28号」となります。
10月はまだ台風が発生する時期でもあるため、日本の南やフィリピンの東、マリアナ諸島周辺などで新たな熱帯低気圧や熱帯擾乱が発生するか注目されます。
この記事では、台風28号2026のたまごの発生状況や、米軍JTWC・気象庁・Windyの最新情報、今後の進路や日本への影響についてまとめます。
※台風28号のたまご候補となる熱帯低気圧・熱帯擾乱が確認された場合は、最新情報を追記します。
台風28号2026のたまごは発生してる?
2026年10月1日現在、台風28号はまだ発生していません。
現時点では、台風28号に発達する可能性がある明確な「たまご」についても発生情報は確認されていません。
10月1日午前3時には、マリアナ諸島で台風27号(チョーイワン)が発生しました。
そのため、今後新たに台風が発生した場合は「台風28号」となります。
そもそも「台風のたまご」は気象庁の正式な気象用語ではありません。
一般的には、今後台風へ発達する可能性がある熱帯低気圧や熱帯擾乱などを「台風のたまご」と呼ぶことがあります。
気象庁では、北西太平洋または南シナ海にある熱帯低気圧のうち、最大風速がおよそ17m/s以上になったものを「台風」としています。
そのため、雲のまとまりが見られただけで「台風28号のたまごが発生した」と断定することはできません。
今後、気象庁や米軍JTWCなどで新たな熱帯低気圧・熱帯擾乱が確認されるかが最初のポイントとなります。

10月1日現在、台風28号も明確なたまご候補もまだ確認されていません。新しい熱帯低気圧が現れるか注目です!
台風28号2026の米軍JTWC最新情報は?
米軍のJTWC(Joint Typhoon Warning Center/合同台風警報センター)も、台風のたまごを探す際にチェックされる情報のひとつです。
JTWCでは、熱帯擾乱の発達状況などを監視しており、発達する可能性が高まった場合には情報が更新されます。
また、熱帯擾乱には「Invest」と呼ばれる調査番号が付けられることがあります。
ただし、Invest番号が付いたからといって、そのまま必ず台風になるわけではありません。
10月1日現在は、台風27号となった熱帯擾乱とは別に、台風28号候補として明確に注目できる新たなシステムは確認されていません。
今後、新たなInvestが現れた場合には、その位置や発達状況を確認する必要があります。

JTWCで新しいInvestが登場したら、28号候補を探すうえで大きなチェックポイントになりそうです。
台風28号2026の気象庁の最新情報は?
気象庁でも、台風や熱帯低気圧の発生状況を確認できます。
2026年10月1日現在、台風28号は発生していません。
次の段階として特に注目したいのが、「24時間以内に台風に発達する見込み」とされる熱帯低気圧が現れるかどうかです。
実際に台風27号も、9月30日21時の時点では南鳥島近海にある熱帯低気圧で、気象庁から24時間以内に台風へ発達する見込みとされ、その後10月1日3時に台風27号となりました。
台風28号についても、
「熱帯低気圧が発生」
↓
「台風へ発達する見込み」
↓
「台風28号が発生」
という流れになる可能性があります。
新たな熱帯低気圧が現れた場合には、中心位置や中心気圧、最大風速、進行方向なども確認していきます。

気象庁が「台風に発達する見込み」と発表したら、28号発生がかなり現実的になってきますね。
台風28号2026をWindyで見ると?
Windyでは、ECMWFやGFSなどの数値予報モデルを切り替えながら、今後の気圧配置や風の予測を見ることができます。
台風がまだ発生していない段階では、低気圧性の循環や気圧の低いエリアが予測に現れることがあります。
ただし、Windy上に低気圧のような渦が表示されたからといって、それがそのまま台風28号になるとは限りません。
数日先の予測ほど位置や勢力が変わる可能性があるため、Windyは今後の傾向を見る参考として利用し、実際の台風発生については気象庁の発表を確認することが大切です。
台風28号候補とみられる熱帯低気圧が発生した場合には、Windyでの予測についても最新情報を追記します。

Windyに渦が出ても「28号確定」ではありません。気象庁やJTWCとあわせて見るのがポイントです!
台風28号2026はいつ発生する?
2026年10月1日現在、台風28号がいつ発生するかは分かっていません。
明確なたまご候補が確認されていないため、「○日に台風28号が発生する」と予想できる段階ではありません。
ただし、10月は台風シーズンが完全に終わった時期ではありません。
気象庁の1991~2020年の平年値では、10月の台風発生数は3.4個となっています。
2026年は10月1日に早くも台風27号が発生しているため、今後さらに台風が発生する可能性について引き続き確認しておく必要があります。
新たな熱帯擾乱や熱帯低気圧が確認されれば、28号発生の時期についても少しずつ見えてきそうです。

まだ発生日を予想できる段階ではありませんが、10月も台風が発生する時期なので最新情報をチェックしていきます。
台風28号2026は日本に来る?
2026年10月1日現在、台風28号自体がまだ発生していないため、日本へ接近するかどうかも分かっていません。
たまご候補となる熱帯低気圧の位置も定まっていない段階で、日本への影響を予測することはできません。
今後候補が発生した場合には、
・どこで発生したのか
・太平洋高気圧の位置
・偏西風の流れ
・周辺の気圧配置
・各予報モデルの進路予測
などによって、日本への影響が大きく変わります。
特に秋の台風は進路や速度が変化することもあるため、候補が発生した段階から最新の予報を確認していくことが大切です。

今は「日本に来る・来ない」を判断できる段階ではありません。まずは28号候補がどこで発生するかに注目です!
台風28号2026のたまごについてよくある質問
ここからは、台風28号2026のたまごについて気になる疑問をまとめます。
台風28号2026は発生した?
2026年10月1日現在、台風28号はまだ発生していません。
10月1日午前3時に台風27号(チョーイワン)が発生しており、次に発生する台風が28号となります。
台風28号のたまごはある?
10月1日現在、台風28号のたまごとして明確に注目される熱帯低気圧の発生情報は確認されていません。
今後、新たな熱帯擾乱や熱帯低気圧が現れるか注目されます。
台風のたまごとは何?
「台風のたまご」は正式な気象用語ではありません。
一般的には、今後台風へ発達する可能性がある熱帯低気圧や熱帯擾乱などを指して使われています。
JTWCでInvestが出たら台風28号になる?
Invest番号が付いても必ず台風になるわけではありません。
その後の発達状況によって、発達せずに消滅する場合もあります。
台風28号は日本に来る?
現時点では台風28号も、その明確なたまご候補も発生していないため、日本へ接近するかどうかは分かりません。
候補が発生した場所や今後の気圧配置を確認する必要があります。
まとめ|台風28号2026のたまごは今後の発生に注目
今回は、台風28号2026のたまごの発生状況や、米軍JTWC・気象庁・Windyの最新情報についてまとめました。
2026年10月1日現在、台風28号はまだ発生していません。
また、台風28号のたまごとして明確に注目される新たな熱帯低気圧についても、現時点では発生情報は確認されていません。
10月1日午前3時には台風27号(チョーイワン)が発生しており、次に発生する台風が28号となります。
10月の台風発生数は平年3.4個となっているため、今後も日本の南やフィリピンの東、マリアナ諸島周辺などで新たな熱帯低気圧が発生するか注目です。
新しい情報が発表された場合は、気象庁や米軍JTWCなどの情報をもとに随時更新します。

今はまだ28号候補なし!新しい熱帯擾乱や熱帯低気圧が現れたら、発達状況と進路をチェックしていきましょう。


コメント