【2026年9月5日最新】
アジア大会名古屋2026の観戦チケットは現在販売中です。さらに9月2日には当日券の販売方法も正式発表され、残席がある競技は大会当日でも購入できることがわかりました。
バレーボールは一般2,000円から、開会式は7,500円からなど、競技・席種によって価格が異なります。8月からは午後4時以降に入場できる「アフター4チケット」や、応援ID登録なしで購入できる「Asian Qチケット」も登場しています。
2026年9月19日から10月4日まで開催される「アジア大会 愛知・名古屋2026」。
開幕が近づき、「チケットはいくら?」「バレーやサッカーはまだ買える?」「当日券はある?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
アジア大会の観戦チケットはすでに販売が始まっており、競技や席種によって価格が異なります。
さらに、午後4時以降に観戦できる「アフター4チケット」や、ID登録なしで購入できる「Asian Qチケット」も登場。
9月2日には、残席がある競技について当日券を販売することも正式に発表されました。
この記事では、アジア大会名古屋2026のチケット価格や、バレー・サッカーなど人気競技の料金、現在の販売方法、当日券、アフター4チケットについて、2026年9月5日時点の最新情報をまとめます。
現地観戦を考えている方は、ぜひ参考にしてください。
アジア大会名古屋2026のチケットはいくら?価格をチェック
アジア大会名古屋2026の観戦チケットは、競技や席種、試合によって価格が異なります。
「アジア大会だからかなり高いのでは?」と思うかもしれませんが、比較的リーズナブルに観戦できる競技もあります。
たとえばバレーボールでは、ファーストラウンドの一般B席が2,000円、子供料金は1,000円です。
一方、注目度の高い開会式は、一般の指定席が7,500円~60,000円となっています。
| チケット | 価格例 |
| バレーボール・ファーストラウンド | 一般2,000円~6,000円 |
| バレーボール・決勝を含むセッション | 一般8,000円~15,000円 |
| ビーチバレーボール | 一般2,500円~4,000円 |
| 開会式 | 一般7,500円~60,000円 |
| 閉会式 | 一般5,000円~40,000円 |
以前は価格帯の予想しかできませんでしたが、現在は競技ごとのチケット価格が発表されています。
「できるだけ安く観戦したい」という方は、席種だけでなく、予選・決勝などどのセッションを見るかも比較してみるとよさそうです。

2,000円台から楽しめる競技も!競技・日程・席種によって価格が変わります。
バレーのチケットはいくら?一般2,000円から
この記事タイトルにも入っているので、バレーは独立H2に昇格させましょう。
アジア大会名古屋2026のバレーボールは、試合のステージによってチケット価格が異なります。
一般チケットの場合、男女のファーストラウンドはB席2,000円・A席6,000円です。
大会が進むにつれて価格が上がり、女子決勝などを含む9月22日のセッションではB席8,000円・A席15,000円となっています。
| バレー | 一般料金 |
| ファーストラウンド | 2,000円~6,000円 |
| 女子準々決勝 | 5,000円~8,000円 |
| 女子準決勝など | 6,000円~10,000円 |
| 女子決勝など | 8,000円~15,000円 |
さらに子供料金も設定されており、ファーストラウンドは1,000円、女子決勝などを含むセッションは4,000円です。
以前の記事では「バレーは5,000~25,000円程度」と予想していましたが、正式価格を見ると、予選なら家族でも比較的観戦しやすい料金になっています。
なお、販売状況は変わるため、希望する試合・席種が現在購入できるかどうかは公式チケットサイトで確認してください。

バレーは一般2,000円から!予選なら家族観戦もしやすそうですね。
サッカーのチケットはいくら?日本代表戦もチェック
サッカーもアジア大会で注目度の高い競技のひとつです。
2026年大会では男女とも日本代表が出場し、女子は9月14日の日本対タイ戦など、開会式より前から試合が始まります。対戦カードもすでに正式発表されています。
サッカーについても、会場や試合、席種によってチケット価格が異なります。
そのため、以前の記事に掲載していた「5,000~30,000円」という予想価格は削除し、希望する日本代表戦や会場ごとに公式チケットサイトで現在の価格・残席を確認する形に変更しておくのがおすすめです。
また、サッカーは当日券を会場で購入できる会場も多く、豊田スタジアムのほか、名古屋市瑞穂公園ラグビー場、エコパスタジアム、長居陸上競技場が当日券販売会場として発表されています。

サッカーは9月14日からスタート!日本代表戦の価格と残席は早めに確認しておきましょう。
アジア大会名古屋2026のチケットは現在販売中!いつまで買える?
アジア大会名古屋2026のチケットはすでに販売が始まっており、現在は残席がある競技・セッションを購入できます。
さらに大会組織委員会は9月2日、競技当日でも残席があればチケットを購入できることを正式に発表しました。
公式チケット販売サイトでは、原則として各セッション終了予定時刻の1時間30分前まで販売されています。
つまり、販売中のチケットであれば、大会当日になってから「今日見に行こう!」と購入できるケースもあります。
ただし、人気競技や希望する席種は予定枚数に達すると販売終了となります。
見たい競技が決まっている場合は、当日まで待たず、早めに残席を確認しておく方が安心です。

チケットは現在販売中!残席があれば競技当日でも購入できます。
アジア大会名古屋2026の当日券はある?
結論からいうと、アジア大会名古屋2026では当日券が販売されます。
大会組織委員会が9月2日に正式発表しました。
公式チケット販売サイトでは、残席のある競技について当日も購入できます。
さらに以下の8会場では、会場での当日券販売も予定されています。
| 会場 | 主な競技 |
| 名古屋市瑞穂公園陸上競技場 | 陸上競技 |
| 名古屋市瑞穂公園ラグビー場 | サッカー |
| 愛知国際アリーナ | バスケットボール・柔道 |
| エコパスタジアム | サッカー |
| 長居陸上競技場 | サッカー |
| 豊田スタジアム | サッカー |
| 岡崎中央総合公園野球場 | 野球 |
| 豊橋市民球場 | 野球 |
会場販売では、その日に行われるセッションのうち、販売時点で残席がある席種が対象です。
そのため「当日行けば必ず買える」という意味ではありません。完売している場合は購入できないので注意しましょう。

当日券あり!ただし残席がある競技・席種のみなので、事前確認がおすすめです。
アフター4チケットとは?午後4時以降ならお得に観戦できる
8月19日から、新たに「アフター4チケット」の販売も始まりました。
アフター4チケットは、その名前のとおり午後4時以降に入場できる時間指定チケットです。
アジア競技大会では11競技が対象となっており、8月19日17時から各対象セッション終了予定時刻の1時間30分前まで、先着順で販売されます。
「朝から一日中観戦するのは難しいけれど、仕事や観光のあとに少し見たい」という方には使いやすいチケットですね。
ただし、すべての競技・セッションで販売されるわけではありません。
対象競技や価格については公式チケットサイトで確認しましょう。

16時以降なら「アフター4」もチェック!開幕直前に増えた新しい選択肢です。
応援IDなしでも買える?Asian Qチケットが登場
これまでアジア大会の公式チケット購入では応援IDの登録が必要でしたが、8月19日からID登録なしで購入できる「Asian Qチケット」がスタートしました。
Asian Qチケットは、対象となる自由席の電子チケットをApple PayまたはGoogle Payで購入できるサービスです。
一般チケットのほか、子供料金・障害者料金の対象チケットもあります。
一方で、車いすチケットやハートフルチケット、アフター4チケットなどはAsian Qチケットの対象外です。
そのため、「応援IDが登録できない=もうチケットを買えない」というわけではなくなりました。
ただし、Asian Qチケットには対象となる券種・競技などの条件があるため、通常の公式チケット販売サイトと使い分けましょう。
応援IDの登録で困っている方は、こちらも参考にしてください。
▶︎ アジア大会名古屋2026応援ID登録ができない原因は?メールが届かない,認証できない時の対処法

応援IDなしで買える「Asian Qチケット」も登場!対象チケットならそのまま購入できます。
子供料金はある?家族で観戦するといくら?
たとえばバレーボールでは、ファーストラウンドの一般チケットが2,000円~6,000円なのに対し、子供料金は1,000円です。
開会式についても一般D席7,500円に対し、子供料金は4,000円。閉会式は一般D席5,000円に対し、子供料金2,500円が設定されています。
家族で観戦する場合、「大人料金×人数」で計算するのではなく、子供料金が設定されているチケットを探すことで費用を抑えられる可能性があります。
競技によって価格や対象券種が異なるため、購入画面で確認してくださいね。

子供料金もあります!家族観戦なら券種までチェックすると予算を抑えられそうです。
チケットはどこで買える?対面販売所もオープン
基本は公式チケット販売サイトから購入できますが、「ネットで買うのが苦手」「スタッフに聞きながら決めたい」という方には対面販売という選択肢もあります。
9月9日からは、名古屋・栄に「Aichi-Nagoya 2026 Ticket Center」がオープンします。
場所は名古屋市中区栄3丁目5-10で、地下鉄「栄」駅15番出口すぐ。
アジア大会期間中は10月4日まで、各日10時~17時の予定です。
ここでは大会期間中に開催される全競技の観戦チケットを扱います。
もちろん、在庫状況によって完売している競技・セッションもあります。
また、すべての競技会場にはチケット案内所が設置され、スマートフォンなどでの購入をサポートすると公式から案内されています。

ネットが苦手でも大丈夫!9月9日から栄に対面チケットセンターがオープンします。
チケット購入時の注意点は?
開幕直前はチケットの販売状況も動きやすくなります。
特に注意したいのは、「販売中=いつでも買える」わけではないことです。
残席がなくなれば販売終了となるため、日本代表戦や決勝など、どうしても見たい競技がある場合は早めに購入しておくと安心です。
また、8月19日には競技スケジュールの変更も発表されています。
一部ではセッション中止に伴う払い戻し対象も発生しているため、すでにチケットを購入している方も最新の競技日程を確認しておきましょう。
なお、開会式・閉会式では事前の来場者情報登録が必要で、入場時には本人確認が行われます。

残席・競技時間は直前にもチェック!開会式・閉会式は本人確認にも注意です。
アジア大会名古屋2026のよくある質問
ここからは、アジア大会名古屋2026のチケットについて「まだ買える?」「当日券はある?」「応援IDは必要?」など、開幕直前に気になるポイントをQ&A形式でまとめます。
アジア大会名古屋2026のチケットはまだ買える?
残席がある競技・セッションについては現在も購入できます。公式は、残席があれば競技当日でも購入できると案内しています。
アジア大会名古屋2026に当日券はある?
あります。公式チケット販売サイトで当日も購入できるほか、8会場では現地での当日券販売も予定されています。ただし、完売している場合は購入できません。
応援IDがないとチケットは買えない?
通常のチケット購入ではIDを利用しますが、8月19日からはID登録なしで購入できる「Asian Qチケット」もスタートしています。ただし対象は先着受付の自由席などに限られます。
子供料金はある?
あります。競技やセッションによって料金は異なりますが、バレーボールのファーストラウンドでは子供料金1,000円、開会式では4,000円などの設定があります。
当日に思い立って観戦することもできる?
残席があれば可能です。公式チケット販売サイトでは原則としてセッション終了予定時刻の1時間30分前まで販売され、会場販売では試合中でも購入できる場合があります。

開幕直前でもチケット購入のチャンスあり!残席状況をまず確認してみましょう。
【まとめ】アジア大会名古屋2026のチケット価格・当日券情報
アジア大会名古屋2026のチケットは、2026年9月5日現在も残席のある競技・セッションが販売されています。
今回のポイントをまとめると、
- バレーボールは一般2,000円から
- 開会式は一般7,500円~60,000円
- 子供料金の設定あり
- 残席があれば大会当日でも購入可能
- 8会場で当日券の現地販売を実施
- 午後4時以降に入場できる「アフター4チケット」あり
- ID登録なしで購入できる「Asian Qチケット」もスタート
- 9月9日から栄に対面販売所を開設
となっています。
1月の時点と比べると購入方法がかなり増え、「大会直前に観戦したくなった」という方でもチケットを探しやすくなりました。
ただし、人気競技や希望する席種は完売する可能性があります。観戦したい競技が決まったら、まず公式チケットサイトで最新の販売状況を確認してみてください。
現地観戦が難しい方は、テレビ中継や配信情報もチェックしておきましょう。
▶︎ アジア大会名古屋2026の日程と開会式はいつ?テレビ中継や配信,YouTube情報まとめ

まだ間に合います!残席・当日券をチェックして、32年ぶりの日本開催を楽しみましょう。

