深大寺だるま市2026のお練り行列は、3月3日(火)午前10時ごろ開始予定です。
だるまの販売は朝9時前後から夕方まで行われ、目入れ祈願や限定御朱印も午前中が特に混雑します。早めの来場が安心です。
春の訪れを告げる東京・調布の「深大寺だるま市」。
毎年3月3日・4日に開催される関東屈指の開運行事で、境内いっぱいに赤だるまが並ぶ光景はまさに圧巻です。
2026年も開催が予定されており、
・お練り行列は何時から?
・だるまの値段はいくら?
・目入れはどこでできる?
・御朱印は限定?
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、初めて行く方にもわかりやすく、2026年の見どころをまとめていきます。

今年は何時に行けばベスト?をまずチェック!
2026年の深大寺だるま市の日程と開催時間
2026年の開催日は、3月3日(火)・3月4日(水)の2日間。
毎年固定日で行われるため、平日でも多くの参拝客でにぎわいます。
だるまの販売時間は、両日とも朝9時ごろから夕方17時ごろまでが目安。
ただし人気の職人さんのブースは午前中から混雑し、早い時間帯に売り切れるサイズもあります。
特に初日の午前10時〜正午は混雑のピーク。
お練り行列と重なるため、境内はかなり賑わいますよ。
ゆったり見たい方は9時台到着が理想的です。

狙い目は朝9時台!混雑前に動くのがコツ
お練り行列の時間は何時から?見逃せないポイント
深大寺だるま市最大の見どころが「お練り行列」です。
2026年は3月3日(火)午前10時ごろ、門前通りから本堂へ向けて出発予定です(※雨天時は内容変更の可能性あり)。
僧侶や関係者が金襴の袈裟をまとい、だるまを掲げながら笛や太鼓の音に合わせて練り歩く様子は、まるで時代絵巻のよう。
沿道にはカメラを構える人の列ができ、華やかな雰囲気に包まれます。
行列の終盤には「だるま開眼祈願」の儀式が行われるため、本堂前が最も見応えのあるスポット。
最前列を狙うなら9時台には到着しておきたいところです。

午前10時スタート!本堂前が一番の見どころ
雨が降った場合のお練り行列や目入れ祈願の対応については、別記事で詳しく解説しています。
天気が心配な方はこちらもチェックしてみてください。
▶︎ 深大寺だるま市2026雨天時は中止?お練り行列や目入れはどうなる?
だるまの値段はいくら?サイズ別の相場
境内には大小さまざまなだるまが並びます。
最近は赤以外にも金・白・黒などのカラーだるまも人気です。
2026年の価格目安は次の通りです。
| サイズ | 目安価格 |
| 小(約10cm) | 800円〜1,000円 |
| 中(約15cm) | 1,500円〜2,500円 |
| 大(約20cm以上) | 3,000円〜5,000円 |
| 特大 | 10,000円以上 |
価格は店舗や職人さんによって多少異なります。
顔の描き方も一体一体違うため、じっくり見比べて「これだ」と感じる一体を選ぶ時間も楽しみのひとつです。

顔は全部違う!直感で選ぶのもご縁
目入れはどこでできる?正式な作法も解説
だるまを購入したら、まず片目を入れて祈願します。
深大寺本堂や特設祈願所で「開眼祈願」を受けることができます。
作法は、願いを込めながら向かって右側(だるまの左目)に黒目を入れ、願いが叶ったらもう一方の目を入れるというものです。
前年のだるまは供養所へ納め、新しいだるまを迎えるのが一般的。
古いだるまに感謝を伝える時間も大切にしたいですね。

片目を入れる瞬間がいちばん緊張する!
だるま市限定の御朱印はある?
深大寺では、だるま市限定の御朱印が授与されます。
例年、「達磨大師尊」の御朱印に加え、だるま市の日付入り限定印が登場。
直書き対応は混雑緩和のため整理券制になることが多く、午前中で受付終了する場合もあります。
御朱印帳がなくても紙での授与も可能なので、初めての方も安心です。
だるまみくじなどの授与品も人気があります。

御朱印は午前中が安心!早めに動こう
深大寺そばと門前グルメも楽しみ
深大寺といえば「深大寺そば」。
門前には老舗そば店が並び、だるま市の日は特に賑わいます。
参拝後に温かいそばをいただき、だるま最中やだるま煎餅をお土産にするのが王道コース。
春の空気の中でいただく一杯は格別です。

お参り→そば→お土産が黄金ルート
アクセス方法と当日の注意点
最寄りは京王線「調布駅」「つつじヶ丘駅」。
そこから小田急バスで約15分、「深大寺」下車すぐです。
周辺駐車場はありますが、当日は満車になりやすいため公共交通機関の利用がおすすめ。
朝9時前の到着を目指すと比較的スムーズに参拝できます。

バス利用がいちばん安心
当日の駐車場の場所や交通規制の詳細、混雑状況については、別記事で詳しくまとめています。
車で来場予定の方はこちらも参考にしてください。
▶︎ 深大寺だるま市2026駐車場はある?交通規制・混雑状況とアクセス方法まとめ
まとめ|2026年の深大寺だるま市ここを押さえる
2026年の深大寺だるま市は、3月3日・4日の開催です。
お練り行列は初日午前10時ごろスタートして、だるま販売は朝9時前後から夕方まで行われます。
だるまの値段は800円台から特大サイズまで幅広く、目入れ祈願や限定御朱印も午前中が混雑のピーク。
ゆっくり楽しみたいなら早めの来場が安心です。
春を告げる伝統行事「深大寺だるま市」で、新しい一年の願いを込めてみてはいかがでしょうか。

今年もお気に入りのだるまと出会えますように


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