【2026年9月17日最新】
2026年9月16日に発売されたポケカ30周年記念商品「30th CELEBRATION」。
発売直後から開封する人が増えるなか、SNSやフリマサイトなどでは「エラーカードでは?」と注目されるカードの報告も出始めています。
特に話題になっているのが、復刻版リザードンの印刷のズレのように見えるカードや、ポケパッドにサーフゴーと思われる絵柄が重なって見えるカードです。
「これって本当にエラーカード?」「珍しいなら価値が上がるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ポケカ30周年で報告されているエラーカードについて、リザードンやポケパッドの事例、価値や交換対応まで最新情報をまとめます。
なお、9月17日現在、今回紹介するリザードンやポケパッドについて、ポケモンカード公式から「エラーカード」とする個別の発表は確認できていません。
購入者による報告をもとに紹介しているため、今後公式から情報が出た場合は追記します。

発売翌日から気になる報告が出ています!現時点では公式発表ではない点にも注意して見ていきましょう。
ポケカ30周年のエラーカードが話題に!
ポケカ30周年記念商品「30th CELEBRATION」が発売され、さっそく開封を楽しんでいる方も多いですよね。
そんななか、「これってエラーカード?」と気になるカードも見つかり始めています。
9月17日時点で話題になっているのが、復刻版リザードンとポケパッドです。
| カード | 気になるポイント |
| 復刻版リザードン | 絵柄がズレたように見えるほか、小さな黒い点が見られる |
| ポケパッド | サーフゴーと思われる絵柄が重なったように見える |
復刻版リザードンでは、イラストが「幽体離脱」「魂抜け」のようにズレて見えるカードが出たという声があり、さらに本来はないと思われる位置に黒い点も見られるとして注目されています。
実際に発売日の9月16日には、同様のカードを引いたという投稿も確認できます。
一方のポケパッドでは、別のカードの絵柄と思われるものが重なって見える個体が話題に。
サーフゴーのように見えることから、「ポケパッドのサーフゴーエラー」として気になっている方もいるようです。
ただし、現時点ではこれらについて、ポケモンカード公式から製造上のエラーや印刷不良とする発表は確認できていません。
そのため、今のところは通常とは違って見えるカードが見つかり、「エラーカードでは?」と注目されている段階と考えておくのがよさそうです。

30周年パックから気になるカードが続々!まずはリザードンとポケパッドについて詳しく見ていきましょう。
ポケカ30周年のリザードンにエラーカードの報告
30周年カードのなかでも注目されているのが、復刻版リザードンの通常とは少し違って見えるカードです。
話題になっているカードは、リザードンの絵柄が少しズレて重なったように見えるのが特徴。
「幽体離脱」「魂抜け」のように見えるとして、発売直後から気になる存在となっています。
さらに、カードには本来はないと思われる位置に小さな黒い点も見られるとのこと。
9月16日には実際に30周年パックからこうした特徴のあるリザードンを引いたという声が出ており、「エラーカードなのでは?」と注目されています。
ただし、9月17日時点では、このリザードンについて公式から印刷不良などの案内は出ていません。
また、同じ特徴を持つリザードンがどの程度存在するのかも、まだ分からない状況です。
発売されたばかりなので、今後同じようなリザードンが見つかるのかにも注目したいですね。

絵柄がズレて見える復刻版リザードンが話題に!同じ特徴のカードがほかにも出てくるのか気になりますね。
ポケパッドにはサーフゴーが重なったエラー?
リザードンとともに話題になっているのが、トレーナーズの「ポケパッド」です。
こちらはカードの一部に、サーフゴーと思われる別の絵柄が重なったように見えるのが特徴。
「ポケパッドのサーフゴーエラー」として注目されています。
しかもポケパッドについては、発売後に同じような特徴を持つカードが複数見つかっています。
一見すると「どうしてポケパッドにサーフゴーが?」と驚いてしまいますが、現時点では、どのような原因でこうした見え方になっているのかは明らかになっていません。
また、ポケモンカード公式からも、ポケパッドにサーフゴーの絵柄が重なったカードについて、製造上のエラーや印刷不良とする案内は出ていません。
そのため、サーフゴーと思われる絵柄が重なって見えるポケパッドが複数確認され、エラーカードではないかと話題になっている段階です。
今後さらに同じカードが見つかるのか、公式から何らかの案内が出るのかにも注目です。

「ポケパッドにサーフゴー?」と気になる一枚。同じ特徴のカードが複数見つかっている点にも注目です。
ポケカ30周年のエラーカードの価値はいくら?
エラーカードらしきものを引いたら、やっぱり気になるのが「これってどのくらいの価値があるの?」というところですよね。
結論からいうと、9月17日時点では、今回話題になっているリザードンやポケパッドについて、「○円くらい」といえる明確な相場はまだありません。
30周年パックが発売されたばかりで、同じ特徴を持つカードが全部で何枚くらい存在するのか分かっていないためです。
エラーカードは、単に通常版と違っていれば高くなるわけではありません。
特に価値を左右しやすいのが、
- どのくらい珍しいエラーなのか
- 同じエラーが何枚見つかっているのか
- もともとのカードの人気
- 傷や折れなどカードの状態
- コレクターからの需要
といった点です。
たとえば今回のリザードンも、同じように絵柄がズレて見えるカードが今後たくさん見つかるのか、それともごく少数なのかによって評価が変わってくる可能性があります。
一方、ポケパッドについては、すでにエラーカードとしてフリマサイトに出品されているものもあります。
ただし、ここで注意したいのが、フリマサイトに表示されている出品価格が、そのままエラーカードの価値になるわけではないということ。
出品者が希望する価格と、実際に購入された価格は別物です。
発売直後の今はまだ情報が少ないため、今後同じエラーの報告や実際の取引が増えてくると、少しずつ相場が見えてくるかもしれません。
特に人気の高いリザードンは気になるところですが、現時点では「エラーカードだから高額になる」と決めつけず、しばらく動向を見るのがよさそうです。

まだ発売されたばかりで価値は未知数!同じエラーの枚数や実際の取引価格にも注目ですね。
30周年パックは発売直後から売り切れの声も出ています。
これから購入したい方は、売り切れ状況や再入荷についてもあわせてチェックしてみてください。
▶︎ ポケカ30周年パックが売ってない!売り切れ・在庫なしの場合は?再販や入荷予定を調査
ポケカのエラーカードは価値が上がることもある?
ポケカでは過去にも、製造上の誤りが確認されたカードが存在します。
たとえば2025年発売の「バトルパートナーズ」では、「Nのゾロアークex UR」の一部に表面加工の誤りがあったことを公式が発表しています。
このとき公式は、一部の製造分だけに加工の誤りが確認されたとして、正しい加工のカードへの交換対応を案内しました。
また、「MEGAドリームex」でも一部カードの表面加工の誤りが公式発表され、交換対応が行われています。
こうした過去の例からも、通常版と異なるカードが存在すること自体は珍しいことではありません。
ただし、「エラーカードだから必ず高額になる」というわけではありません。
エラーの種類や流通量、カードそのものの人気などによって評価は大きく異なります。
特に今回の30周年カードについては、まだ発売されたばかり。
価値を判断するには、もう少し市場の動きを見る必要がありそうです。

エラー=高額確定ではありません。珍しさと需要の両方がポイントになりそうですね。
ポケカ30周年のエラーカードは交換できる?
「せっかく引いたカードだけど、印刷がおかしい……」という場合、交換できるのかも気になります。
ポケモンカード公式では、開封後の単品カードについてサポートガイドラインを設けています。
交換対象となるには、原則として正規の形態で販売された商品であること、日本国内で購入した商品であること、購入から2週間以内であること、専用フォームから問い合わせて交換対象と判断されることなどの条件があります。
つまり、印刷がおかしいように見えるからといって、必ず交換されるわけではありません。
また、オークションやフリマアプリなどを通じて購入したカードは、公式ガイドライン上、現品確認の対象外となっています。
今回のリザードンやポケパッドを自分でパックから引いて「初期不良かもしれない」と感じた場合は、カードを処分したり加工したりせず、まず公式サポートの案内を確認すると安心です。
交換を検討している場合は、購入時のレシートや領収書も捨てずに保管しておきましょう。
一方、コレクションとしてそのまま保管したい場合は、交換に出す前によく考えた方がよいでしょう。
交換されれば、手元にある個体そのものは残らない可能性があります。

期不良と思われるカードには公式の問い合わせ窓口があります。交換するか保管するかは慎重に決めたいですね。
ポケカ30周年エラーカードのよくある質問
発売直後ということもあり、30周年のエラーカードについてはまだ分からないことも多くあります。
現在確認できている情報をもとに、気になるポイントを整理しました。
リザードンの「幽体離脱・魂抜け」は本当にエラーカード?
9月16日にYahoo!知恵袋で、復刻版リザードンについてそのように見えるカードの報告が出ています。
ただし、9月17日時点で公式から、このリザードンをエラーカードと認定する発表は確認できません。
そのため現段階では「エラーではないかと報告されているカード」と考えるのが適切です。
ポケパッドのサーフゴーエラーは1枚だけ?
少なくともフリマサイトでは、ポケパッドにサーフゴーと思われる絵柄が見えるとして出品されている例を複数確認できます。
今後さらに同様の報告が増える可能性もあるため、引き続き確認が必要です。
エラーカードはいくらで売れる?
現時点では相場が確立していません。
フリマサイトの出品価格は出品者が自由に設定できるため、その金額だけでカードの価値を判断することはできません。
エラーカードは交換した方がいい?
初期不良として交換を希望する場合は、ポケモンカード公式サポートに問い合わせる方法があります。
一方で、珍しい個体として手元に残したい場合は、交換するかどうかを慎重に判断しましょう。

発売直後だからこそ情報はこれから増えそう!公式発表や同じエラーの報告数をチェックしていきましょう。
まとめ|ポケカ30周年のエラーカードは今後の報告にも注目
ポケカ30周年「30th CELEBRATION」では、発売直後からリザードンやポケパッドの通常とは異なって見えるカードが話題になっています。
9月17日時点では、復刻版リザードンに絵柄のズレや黒い点があるという報告のほか、ポケパッドにサーフゴーと思われる絵柄が重なって見えるとして出品されている例が確認できました。
ただし、いずれも現段階では公式から個別にエラーカードと発表されたものではありません。
また、発売翌日ということもあり、「何枚存在するのか」「どれほど珍しいのか」「いくらの価値があるのか」もまだ判断できない段階です。
今後、同じカードの報告が増えたり、ポケモンカード公式から案内が出たりすれば状況が変わる可能性があります。
30周年という記念商品だけに、これからどんなカードが見つかるのかにも注目ですね!

リザードンやポケパッド以外の報告が出てくる可能性も。新しい情報が分かり次第、随時追記していきます。


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