【2026年10月1日最新】
東京蚤の市2026秋「東京蚤の市’26 AUTUMN」が、2026年10月31日(土)~11月3日(火・祝)の4日間、国営昭和記念公園で開催されます。
東京蚤の市は古道具や古着、雑貨、フード、ライブなどを一度に楽しめる人気イベントだけに、「どのくらい混雑する?」「何時に行けばいい?」と気になりますよね。
2026年秋は9時30分~16時30分の開催です。会場は国営昭和記念公園「みどりの文化ゾーン ゆめひろば」で、300組以上の出店が予定されています。
混雑をできるだけ避けながらじっくりお店を見たい場合は、開場時間の9時30分に合わせて早めに到着するのがおすすめです。
この記事では、東京蚤の市2026秋の混雑状況や何時に行くべきなのか、立川駅からのアクセス、駅の出口、駐車場まで詳しく紹介します。
東京蚤の市2026秋の混雑状況は?
東京蚤の市2026秋は、多くの来場者で混雑することが予想されます。
特に注意したいのが、開場前から午前中、お昼前後にかけてです。
東京蚤の市は一般的なフリーマーケットとは異なり、古道具や雑貨、古着などのお買い物だけでなく、フードやライブステージなども楽しめる大型イベントです。
2026年秋は300組以上が出店し、音楽・お笑いのライブには4日間で総勢20組が出演します。
そのため、会場全体だけでなく、
- 人気ショップや限定商品周辺
- フード・ドリンクのお店
- ライブステージ周辺
- 開場直後の入口付近
などは、人が集中する可能性があります。
なお、2026年の具体的な当日の混雑状況は開催前のため、まだ分かりません。
開催当日は公式SNSなども確認しながら向かうと安心です。

東京蚤の市はお買い物もグルメもライブも楽しめる人気イベント!特に午前中からお昼ごろは余裕を持って行動したいですね。
東京蚤の市2026秋は何時に行くべき?
東京蚤の市2026秋でお目当てのお店や商品があるなら、9時30分の開場に合わせて行くのがおすすめです。
開催時間は4日間とも9時30分~16時30分となっています。
「混雑を避ける=遅く行けばいい」と考えたくなりますが、東京蚤の市の場合は少し注意が必要です。
古道具やヴィンテージ品などは一点ものも多いため、お目当ての商品を優先するなら早めの時間帯の方が選択肢が多くなります。
一方、
「特定の商品が欲しいわけではない」
「会場の雰囲気をゆっくり楽しみたい」
という場合は、開場直後にこだわらず、午後から訪れる選択肢もあります。
ただし、2026年秋は15時30分前後からライブが予定されている日もあるため、ステージ周辺は夕方近くまで人が集まる可能性があります。
目的によって時間を選ぶとよさそうです。
| 目的 | おすすめ時間 |
| お目当ての商品を買いたい | 9:30の開場に合わせる |
| 人気ショップを見たい | できるだけ午前中 |
| フードも楽しみたい | お昼のピークを少しずらす |
| 混雑をなるべく避けたい | 午後からも選択肢 |
| ライブも楽しみたい | 見たい出演者の時間に合わせる |

お目当ての商品があるなら朝から!ゆっくり雰囲気を楽しむなら午後からという選び方もできますね。
東京蚤の市2026秋は開場前から並ぶ?
東京蚤の市2026秋は9時30分開場ですが、お目当ての商品やショップがある場合は開場前に到着しておくと安心です。
ただし、2026年秋について「○時から並べばいい」といった具体的な推奨時刻は公式から案内されていません。
そのため、「7時から並ぶべき」「8時なら必ず大丈夫」などと断定することはできません。
また、会場の「みどりの文化ゾーン」は通常8時30分から利用できますが、イベント開催時には変更される可能性があります。
必要以上に早く到着するより、開催直前の公式案内を確認してから向かうのがおすすめです。
前売り券を持っている場合も、入場までに時間がかかる可能性を考えて余裕を持って予定を立てておきましょう。

開場は9時30分!並び始める時間について公式指定はないので、直前の案内もチェックしておきましょう。
東京蚤の市2026秋は前売り券・当日券が販売されます。
チケットの売り切れや当日券についてはこちらの記事で詳しくまとめています。
→「東京蚤の市2026秋チケットは売り切れる?当日券や前売り券も解説」
東京蚤の市2026秋の混雑を避けるなら何時がおすすめ?
「できるだけ人混みを避けて東京蚤の市を楽しみたい」という場合は、お昼の時間帯を外して午後から訪れる方法があります。
ただし、午後なら必ず空いているとは限りません。
東京蚤の市は16時30分まで開催され、ライブステージも夕方まで行われます。
2026年秋のライブでも、10月31日~11月2日は15時30分から、11月3日は15時55分から出演するアーティストが予定されています。
そのため、ライブステージ周辺については午後も混雑する可能性があります。
「混雑を避けること」と「商品をたくさん見たいこと」のどちらを優先するかで、来場時間を決めるのがよさそうです。
買い物重視なら朝、混雑回避重視なら午後も検討すると覚えておくと分かりやすいですね。

午後は選択肢のひとつですが、ライブ周辺は夕方まで賑わいそう。目的に合わせて時間を決めましょう!
混雑を避けながらライブも楽しみたい方は、出演時間を先に確認しておくと予定を立てやすくなります。
東京蚤の市2026秋のライブ出演者とタイムテーブルはこちらでまとめています。
→「東京蚤の市2026秋ライブ出演者一覧!タイムテーブルと何時に出るかまとめ」
東京蚤の市2026秋へのアクセスは?
東京蚤の市2026秋の会場は、国営昭和記念公園「みどりの文化ゾーン ゆめひろば」です。
最寄り駅からのアクセスは次のとおりです。
| 最寄り駅 | 会場まで |
| JR中央線「立川駅」 | 北口から徒歩約10分 |
| 多摩モノレール「立川北駅」 | 公園口から徒歩約8分 |
| 昭和記念公園「あけぼの口」 | 徒歩約1分 |
特に間違えたくないのが、昭和記念公園のどの入口を目指すかです。
東京蚤の市の会場は「ゆめひろば」なので、あけぼの口が最寄りです。
昭和記念公園は広く、ほかにも立川ゲートや西立川ゲートなどがあります。
東京蚤の市へ向かう場合は、「昭和記念公園だから西立川駅で降りればいい」と考えず、JR立川駅または多摩モノレール立川北駅から、あけぼの口を目指すのが分かりやすいです。

東京蚤の市は「あけぼの口」がすぐ!JRなら立川駅北口から向かいましょう。
東京蚤の市2026秋は立川駅の何口から行く?
JR立川駅を利用する場合は、北口から出ます。
昭和記念公園公式サイトでも、あけぼの口まではJR立川駅北口から徒歩約10分と案内されています。
多摩モノレールを利用する場合は、立川北駅の公園口から徒歩約8分です。
なお、東京蚤の市公式サイトでは、駅から会場周辺まで渋滞が予想されるため、徒歩でのアクセスを推奨しています。
JR立川駅北口からバスに乗ることもできますが、公式によるとバスは東京蚤の市会場最寄りの「あけぼの口」には停まりません。
駅から約10分なので、特別な事情がなければ徒歩の方が分かりやすそうです。

JR立川駅なら「北口」と覚えておけばOK!会場最寄りのあけぼの口まで徒歩で向かえます。
東京蚤の市2026秋に駐車場はある?
東京蚤の市2026秋には、東京蚤の市専用の駐車場はありません。
公式サイトでは、近隣駐車場や立川駅周辺のコインパーキングの利用を案内しています。
また、昭和記念公園には、
- 立川口駐車場
- 西立川口駐車場
- 砂川口駐車場
の3か所があります。
東京蚤の市の会場「ゆめひろば」に行く場合は、立川口駐車場が目的地に対応する駐車場として昭和記念公園公式サイトに案内されています。
立川口駐車場は普通車1,755台、普通車の駐車料金は1日900円です。
ただし、昭和記念公園では春・秋の行楽シーズンなどに駐車場が満車になる場合があると案内しています。
予約もできません。
そのため東京蚤の市開催日は、車の場合も時間に余裕を持って行動した方がよさそうです。
昭和記念公園公式サイトでは、当日の駐車場の空き状況を「余裕あり・混雑・満車」で確認できます。

専用駐車場はありません。車なら立川口駐車場や周辺コインパーキングを候補にしつつ、満車にも注意しましょう!
東京蚤の市2026秋の帰りも混雑する?
東京蚤の市では、帰りの時間帯も余裕を持っておくのがおすすめです。
2026年秋は16時30分まで開催されます。
さらに最終ライブは、10月31日~11月2日は16時10分まで、11月3日は16時10分まで予定されています。
そのため、ライブ終了後から閉場時間にかけては、立川駅方面へ向かう人が増える可能性があります。
帰りの混雑を少しでも避けたい場合は、最後まで滞在せず早めに会場を出るのも一つの方法です。
逆に最後のライブまで楽しむ場合は、「16時30分にイベントが終わる=すぐ電車に乗れる」と考えず、帰宅時間に余裕を持っておきましょう。

最後まで楽しむなら帰り時間にも余裕を!ライブ終了後は駅へ向かう人が重なる可能性があります。
東京蚤の市2026秋の混雑についてよくある質問
東京蚤の市2026秋の混雑やアクセスについて、気になる疑問をまとめます。
東京蚤の市2026秋は何時から何時まで?
2026年10月31日(土)~11月3日(火・祝)の4日間、9時30分~16時30分です。
東京蚤の市には何時に行くのがおすすめ?
お目当ての商品や人気ショップがあるなら、9時30分の開場に合わせて行くのがおすすめです。
特定の商品を狙っておらず、混雑をなるべく避けたい場合は午後から訪れることも検討できます。
東京蚤の市の最寄り駅は?
JR中央線立川駅または多摩モノレール立川北駅が便利です。
立川駅北口から徒歩約10分、立川北駅公園口から徒歩約8分です。
西立川駅から行ってもいい?
東京蚤の市の会場は、昭和記念公園のみどりの文化ゾーン「ゆめひろば」です。
会場最寄りは「あけぼの口」なので、公式ではJR立川駅・多摩モノレール立川北駅からのアクセスを案内しています。
東京蚤の市に専用駐車場はある?
東京蚤の市専用駐車場はありません。
車の場合は近隣駐車場や立川駅周辺のコインパーキングなどを利用します。昭和記念公園の「ゆめひろば」へ行く場合は立川口駐車場が利用できます。

立川駅北口から徒歩で向かうのが分かりやすいアクセス!混雑も考えて時間には余裕を持っておきましょう。
まとめ|東京蚤の市2026秋は混雑予想!買い物目的なら朝がおすすめ
今回は、東京蚤の市2026秋の混雑状況や何時に行くべきなのか、アクセスや駐車場について紹介しました。
東京蚤の市2026秋は、10月31日(土)~11月3日(火・祝)の4日間、国営昭和記念公園「みどりの文化ゾーン ゆめひろば」で開催されます。
開催時間は9時30分~16時30分です。
お目当ての商品やショップがある場合は、9時30分の開場に合わせて早めに行くのがおすすめ。
一方で、特定の商品を狙っておらず混雑をなるべく避けたい場合は、午後から訪れる方法もあります。
アクセスはJR立川駅北口から徒歩約10分、多摩モノレール立川北駅公園口から徒歩約8分です。
東京蚤の市専用駐車場はないため、公共交通機関を利用するか、車の場合は昭和記念公園の立川口駐車場や周辺駐車場を確認しておきましょう。

朝からお買い物を楽しむか、午後からゆったり楽しむか、目的に合わせて時間を決めて東京蚤の市を満喫したいですね♪

