今話題になっている「東京アプリ」の11000円相当ポイント。
「家族で登録すればもっとお得なのでは?」「子供も対象になるの?」と気になっている方も多いですよね。
結論から言うと、東京アプリ自体は子供も使えますが、11000円ポイント(生活応援事業)の対象は15歳以上のみです。
この記事では、
- 東京アプリは子供も使えるのか
- 11000円ポイントの正確な年齢条件
- 家族で登録するときの注意点
を、公式情報ベースで整理します。

“子供も対象?”のモヤモヤ、ここで一気に整理しよう!
東京アプリとは?子供も使える東京都公式アプリ
東京アプリは、東京都が提供する公式アプリです。
行政情報や防災情報、イベント、ポイント事業などを一括で利用できます。
アプリの利用自体に年齢制限はなく、未成年でもアカウント作成は可能です。
ただし、利用できる機能や参加できる事業は、年齢や本人確認の有無によって異なります。

アプリ自体はOK。でも“何が使えるか”が年齢で変わるんだね
11000円ポイント(生活応援事業)とは?
11000円相当のポイントがもらえるのは、東京アプリ内で実施されている生活応援事業です。
この事業は、物価高の影響を受ける都民の生活を支援する目的で、
- 東京ポイント:11000ポイント
- 1人1回
- 条件を満たせば自動付与
という仕組みになっています。

登録するだけで11000円相当…そりゃ話題になるよね
子供は11000円ポイントの対象?年齢条件を整理
ここが一番大事なポイントです。
生活応援事業の対象年齢は?
15歳以上のみが対象です。
公式条件では、
| 条件 | 内容 |
| 年齢 | 15歳以上 |
| 住民登録 | 東京都 |
| 本人確認 | マイナンバーカード必須 |
となっています。
そのため、
- 0〜14歳の子供
- 中学生以下
は、11000円ポイントの対象外です。

“子供ももらえる”は勘違い。15歳が明確なラインだよ!
なお、11000円ポイントは年齢条件だけでなく、「東京都に住民票があるかどうか」も重要な判断基準になります。
都民以外の場合の扱いや、対象外になるケースについては、次の記事で詳しく整理しています。
▶︎ 東京アプリの11000円は都民以外も対象?対象者・条件をわかりやすく解説
子供は東京アプリを全く使えないの?
いいえ、そんなことはありません。
- アプリの閲覧
- イベント情報の確認
- 一部キャンペーン参加
など、通常利用は可能です。
ただし、
- マイナンバー本人確認が必要な事業
- 現金相当ポイントが付与される施策
は、原則として15歳以上限定になります。

“使える”と“もらえる”は別って覚えておくと安心
家族で登録するとどうなる?よくある勘違い
東京アプリを家族で登録するにあたり、よくある誤解がこちらです。
❌ 家族で登録すれば子供の分も11000円もらえる
⭕ 15歳以上の家族それぞれが条件を満たせば、その人数分もらえる
例)
- 父(40歳)→ 対象
- 母(38歳)→ 対象
- 高校生(16歳)→ 対象
- 中学生(13歳)→ 対象外

“家族全員”じゃなく“条件を満たす人全員”なんだね
子供名義での登録・本人確認はできる?
東京アプリは年齢によって、「本人名義で登録・本人確認ができるかどうか」の扱いがはっきり分かれています。
まずは年齢ごとの基本ルールを整理しておきましょう。
- 15歳以上:本人名義で登録・本人確認OK
- 15歳未満:本人確認不可(生活応援事業の対象外)
また、電子決済やポイント交換などの機能は、未成年の場合は保護者の管理下での利用が推奨されています。

高校生からは本人OK、それ未満は管理前提だね
11000円ポイントの注意点(子供がいる家庭向け)
11000円相当のポイント(生活応援事業)は、「子供がいる=家族全員が対象」ではありません。
特に年齢や住民票の条件は勘違いされやすいため、申請前に必ず確認しておきたいポイントです。
- 年齢は申請時点で15歳以上かどうかが基準
- 住民票が東京都にあることが必須
- マイナンバーカードを所持していない場合は申請不可
また、「高校生だから大丈夫」「もうすぐ15歳になるから対象になるはず」といった学年や雰囲気での判断はNGです。
あくまで基準になるのは、申請したその日時点の年齢(誕生日ベース)なので注意しましょう。

年齢は“学年”じゃなく“誕生日ベース”!ここ間違えやすい…!
11000円ポイントは、対象条件を満たして申請しても、すぐに反映されるとは限りません。
「獲得予定ポイントに出ない」「まだ付かないけど大丈夫?」と不安な場合は、付与までの目安や確認方法をまとめた次の記事も参考になります。
▶︎ 東京アプリの11000円はいつ反映される?獲得予定ポイントに出ない原因を解説

対象だったら、次は“いつ付くか”をチェックだね
まとめ|東京アプリは子供も使えるが11000円は15歳以上限定
東京アプリは、東京都が提供する公式アプリのため、子供を含めた幅広い年代が利用できる仕組みになっています。
イベント情報を見たり、一部のキャンペーンに参加したりと、アプリそのものは年齢に関係なく使える点が特徴です。
一方で、話題になっている11000円相当のポイント(生活応援事業)については、条件がはっきり決められています。
- 対象となるのは15歳以上
- 東京都に住民票がある人
- マイナンバーカードで本人確認ができる人
この条件をすべて満たした人のみが、11000円分の東京ポイントを受け取れます。
そのため、家族で東京アプリを利用する場合でも、年齢や条件を満たしていない子供は11000円ポイントの対象外となります。
「家族全員で登録すれば全員もらえる」という仕組みではない点には注意が必要です。
年齢条件や対象範囲は、SNSや口コミでは誤って伝わりやすい部分でもあります。
損をしないためにも、「誰が対象で、誰が対象外なのか」を正しく理解したうえで、自分や家族に合った使い方を選ぶことが大切です。

子供はアプリOK。でも11000円は15歳以上だけ!ここを覚えておけば安心です


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