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マイナンバーカードの住所変更しないとどうなる?引越し後の期限とデメリットを解説

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結論から言うと、マイナンバーカードの住所変更をしないまま放置すると、さまざまな行政サービスが使えなくなり、思わぬトラブルにつながる可能性があります。

引越し後は電気・水道・ガスの手続きや荷ほどきに追われがちですが、マイナンバーカードの住所変更も忘れてはいけない重要な手続きのひとつです。

マイナンバーカードは、本人確認と行政サービスを一体化した身分証明書。

住所が古いままだと、マイナポータルやコンビニ交付、健康保険証としての利用などに影響が出ることがあります。

つい後回しにしがちだけど、意外と影響が大きいのね…!

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マイナンバーカードの住所変更の期限は「引越しから14日以内」

法律では、引越しをした日から14日以内に、新しい住所地の市区町村役場で住所変更の手続きを行う必要があります。

このとき、転入届(または転居届)とあわせて、マイナンバーカードの住所変更を行うのが基本です。

14日を過ぎると制度上は「期限違反」となり、場合によっては過料(罰金)の対象になる可能性もあります。

ただし、実際にはすぐに罰則が科されるというよりも、カードが正しく使えなくなるという“実害”のほうが深刻です。

引越し後14日以内に役所へ!マイナンバーも一緒に変更しよう

なお、マイナンバーカードの住所変更は、転入・転居届の提出と同時に行うのが基本です。

引越し前に行う「転出届」は、本人が役所に行けなくても代理人や郵送で提出できるケースがあります。

▶︎ 転出届は代理人や郵送でも出せる?親・妻など家族が代わりに手続きする方法と注意点

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マイナンバーカードの住所変更をしないとどうなる?主なデメリット

住所変更を忘れてしまうと、日常生活のさまざまな場面で不便が生じます。

マイナンバーカードが使えなくなる可能性

カードのICチップには旧住所の情報が記録されています。

そのままだと自治体のシステムと一致せず、役所で「有効でない」と判断されることがあります。

コンビニ交付サービスが利用できない

住民票や印鑑証明書をコンビニで発行するサービスは、住所情報が最新でないとエラーになることがあります。

マイナポータルでの情報が正しく反映されない

給付金や子育て支援などの通知が届かない、申請がうまくできないといった不具合が起きることも。

健康保険証として使えなくなることがある

マイナンバーカードを保険証として登録している場合、住所不一致で医療機関の端末に弾かれるケースがあります。

金融機関などの本人確認でトラブルに

記載住所が現住所と違うと、本人確認書類として認められず、口座開設や手続きが進まないこともあります。

使えなくなるサービスがこんなに多いなんて…早めに手続きしなきゃ!

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マイナンバーカードの住所変更に必要なもの

手続きは市区町村の窓口で行います。事前に準備しておくとスムーズです。

必要なもの内容
マイナンバーカード本人・家族分
転出証明書別の市区町村へ引越した場合
本人確認書類運転免許証など(自治体による)
暗証番号4桁の数字(設定時のもの)

所要時間はおおよそ15〜30分ほど。

年度末などの混雑時期は、少し時間がかかる場合もあります。

必要なものを揃えれば、手続き自体は意外と簡単!

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別の市区町村へ引越した場合の手続きの流れ

市区町村をまたぐ引越しの場合は、次の流れで進めます。

  1. 旧住所の役所で転出届を提出
  2. 転出証明書を受け取る
  3. 新住所の役所で転入届を提出
  4. マイナンバーカードの住所変更を行う

この手続きを行わないと、マイナンバーカードの機能が一時停止される場合があります。

転出→転入の順番を守るのが大事!

引越し前に必要な転出届は、仕事や育児で役所に行けない場合でも、家族が代理で出したり、郵送で手続きすることが可能です。

手続き方法や注意点については、こちらで詳しくまとめています。

▶︎ 転出届は代理人や郵送でも出せる?親・妻など家族が代わりに手続きする方法と注意点

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同じ市内での引越しでも住所変更は必要?

同じ市区町村内の引越しでも、番地や部屋番号が変わる場合は必ず住所変更が必要です。

裏面に最新住所が印字されていないと、本人確認書類として使えません。

同じ市内だから大丈夫、は間違い!

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期限を過ぎてしまったらどうなる?

14日を過ぎても、すぐにカードが無効になるわけではありません。

ただし、長期間放置するとカードが使えなくなり、再発行が必要になるケースもあります。

再発行には時間や手数料がかかるため、気づいた時点で早めに手続きしましょう。

遅れてもOKだけど、早いに越したことはない!

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マイナンバーカードの住所変更はオンラインでできる?

現状、住所変更は原則として窓口のみでの対応です。

オンラインだけで完結することはできません。

ただし、手続き完了後はマイナポータルなどの情報が自動で更新されます。

ネットだけじゃ完結しないから注意!

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引越しシーズンは窓口が混雑しやすい

3〜4月の引越しシーズンは、役所の窓口が特に混み合います。

平日の午後や早めの時間帯が比較的スムーズです。

家族分まとめて手続きする場合は、全員分のカードと暗証番号を忘れずに持参しましょう。

混雑期は時間帯をずらすのがコツ!

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まとめ|マイナンバーカードの住所変更は早めが安心

マイナンバーカードの住所変更は、引越し後14日以内が基本です。

後回しにすると、行政サービスや本人確認で不便が生じる可能性があります。

一度手続きしてしまえば難しいものではありません。

転入届と一緒に済ませて、安心して新生活をスタートさせましょう。

マイナンバーの住所変更、引越しと一緒に済ませるのが正解!

引越し時の手続きは、マイナンバーカードの住所変更だけでなく、転出届・転入届の提出タイミングも重要です。

特に「本人が行けない場合」の対処法については、以下の記事で詳しく解説しています。

👉 転出届は代理人や郵送でも出せる?親・妻など家族が代わりに手続きする方法と注意点

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