【2026年10月9日最新】
NMB48の坂下真心さんは、10月10日放送の「オールスター感謝祭2026秋」の赤坂5丁目ミニマラソンに出場予定です。2025年秋には女子1位・総合8位の好成績を残しており、今回の走りにも注目が集まっています。さらに、10月25日の横浜マラソン2026では、ゲストランナーとしてフルマラソン42.195kmに挑戦することも発表しています。
坂下真心さんといえば、NMB48の「スポーツ番長」として知られ、マラソンでも実力を発揮しているアイドルです。
2025年の大阪マラソンでは、初めてのフルマラソンを4時間9分43秒で完走しました。
一方、2026年の大阪マラソンでは、4時間切りを目指して走っていたものの、ゴール直前で体調を崩して途中棄権しています。
そんな坂下さんについて、
- マラソンのタイムや過去の記録は?
- 赤坂ミニマラソンでは何位だった?
- 運動神経がすごいといわれる理由は?
- 学生時代は何部だった?
- 横浜マラソン2026にも参加する?
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、坂下真心さんの大阪マラソンの記録や赤坂ミニマラソンの結果、運動神経、ハンドボールなどの部活歴を詳しく紹介します。
坂下真心のマラソンタイムは?大阪マラソンの記録を紹介
坂下真心さんは、2025年と2026年の大阪マラソンに出場しています。
2025年には初めてのフルマラソンを完走し、2026年にはさらに速いタイムを目指して挑戦しました。
まずは、2年間の結果を比較してみましょう。
| 大会 | 結果 | タイム・記録 |
| 大阪マラソン2025 | 完走 | 4時間9分43秒 |
| 大阪マラソン2026 | 途中棄権 | 40km地点を3時間43分26秒で通過 |
2026年の大会では、40km地点まで4時間切りを狙えるペースで走っていましたが、ゴール直前で体調を崩しました。
それぞれの大会について詳しく見ていきます。
大阪マラソン2025は4時間9分43秒で完走
坂下真心さんは、2025年2月24日に開催された大阪マラソン2025で、初めてフルマラソンに挑戦しました。
その結果、4時間9分43秒で42.195kmを完走しています。
初めてのフルマラソンでありながら、4時間10分を切る好記録でした。
さらに、当時20歳以下の女子の部では3位という成績を残しています。
大会後には自身のInstagramで完走を報告し、沿道の声援や伴走者、ボランティアへの感謝を伝えました。
NMB48を多くの人に知ってもらいたいという思いも、走る原動力になっていたようです。
大阪マラソン2026はゴール直前で途中棄権
2026年2月22日の大阪マラソンでは、前年の記録を更新するため、サブ4(4時間切り)を目標に掲げていました。
前年以上に練習を重ね、大会に臨んだ坂下さん。
実際に40km地点を3時間43分26秒で通過し、記録速報では予想フィニッシュタイムが3時間56分21秒と表示されていました。
しかし、ゴールまで残り約700mの地点で脱水症状により意識を失い、救急搬送されました。
その後、本人は熱中症と肉離れだったことを報告しています。
翌23日には、水分を取れる程度まで回復したことを明かしましたが、熱や体のつらさは残っていると説明していました。
そのため、2026年の大会には正式な完走タイムはありません。
3時間56分21秒はあくまで途中経過から算出された予想タイムであり、実際の完走記録ではない点に注意が必要です。
坂下さんにとって悔しい結果となりましたが、前年より速いペースで40km地点まで走ったことから、積み重ねてきた練習の成果もうかがえます。

坂下真心さんのフルマラソン完走記録は2025年の4時間9分43秒!2026年はサブ4を目指しましたが、ゴール直前で途中棄権となりました。
坂下真心の赤坂ミニマラソンの結果は?
坂下真心さんは、TBS系「オールスター感謝祭」の人気企画「赤坂5丁目ミニマラソン」にも出場しています。
2025年秋には、現役アイドルながら女子1位という好成績を記録しました。
2026年秋も出場が予定されており、再び上位に入ることができるのか注目されています。
2025年秋は女子1位・総合8位の好成績
2025年10月4日に放送された「オールスター感謝祭2025秋」で、坂下真心さんは赤坂5丁目ミニマラソンに挑戦しました。
結果は、女子1位・総合8位でした。
多くの芸能人やスポーツ経験者が参加する中で、総合トップ10入りを果たしたことになります。
坂下さんはもともと足が速く、さまざまなスポーツに取り組んできた経験があります。
そうした運動能力が、赤坂ミニマラソンでも発揮されたと考えられます。
また、本人のYouTubeチャンネルでは、2025年秋の赤坂ミニマラソンに挑戦した様子を紹介する動画も公開されています。
2026年秋も赤坂ミニマラソンに出場予定
2026年10月10日(土)放送の「オールスター感謝祭2026秋」にも、坂下真心さんが出場予定です。
今回の赤坂5丁目ミニマラソンは、番組史上最長の新コースで実施されると案内されています。
さらに、エリック・ワイナイナさんや森脇健児さんなど、マラソン企画でおなじみのランナーも出場予定です。
坂下さんは2025年秋に女子1位という成績を残しているため、今回も注目ランナーの一人といえるでしょう。
ただし、2026年秋の順位やタイムは10月9日時点ではまだ確定していません。
結果が判明し次第、こちらに追記します。
なお、赤坂ミニマラソンの開催時間や出場者、新コースについては、関連記事でも詳しく紹介しています。
→ オールスター感謝祭2026秋のマラソンは何時から?出場者・新コース・歴代優勝者まとめ

2025年秋は女子1位・総合8位!2026年秋は新コースでの開催となるため、どんな走りを見せるのか楽しみですね。
坂下真心の運動神経がすごい!50m走の記録は?
坂下真心さんは、NMB48の中でも運動が得意なメンバーとして知られています。
本人も幼いころから体を動かすことが好きだったと語っており、さまざまなスポーツに挑戦してきました。
中でも注目したいのが、学生時代の50m走の記録です。
小学6年生で50m走7.1秒を記録
坂下真心さんは、2022年の日刊スポーツのインタビューで、小学6年生のときに50m走で7.1秒を記録したと明かしています。
本人は足が速い方だと話しており、テレビ番組「逃走中」に出演してみたいという希望も語っていました。
小学6年生のころから走ることが得意だったことがわかります。
2025年の赤坂ミニマラソンで女子1位になったことも、こうした運動能力と無関係ではなさそうです。
運動神経は父親譲り?
坂下真心さんは、2022年のSmart FLASHのインタビューで、運動神経について父親譲りかもしれないと語っています。
父親は元野球部で、坂下さん自身も父親から野球を教わったそうです。
また、子どものころからスポーツが好きで、テニスやフットサルなど複数の競技を経験してきました。
一つの競技だけでなく、さまざまなスポーツに親しんできたことが、現在の運動能力につながっているのかもしれません。
ただし、運動神経の良さが父親から遺伝したかどうかを客観的に確認できるわけではありません。

小学6年生で50m走7.1秒という記録は驚きですね!マラソンだけでなく、幅広いスポーツ経験があることも坂下さんの強みです。
坂下真心の部活歴は?ハンドボール・テニス・フットサルを経験
坂下真心さんは、学生時代からさまざまなスポーツに取り組んできました。
特にハンドボールは、本人が特技として挙げている競技の一つです。
これまでに公表されているスポーツ経験をまとめました。
| 競技 | 経験・活動 |
| ハンドボール | 中学2年生からクラブチームで本格的に取り組む |
| テニス | 小学生のころから経験 |
| フットサル | 小学生のころに習い事として経験 |
| 野球 | 元野球部の父親から教わる |
| 水泳・体操 | 幼いころに経験したスポーツとして本人が紹介 |
中学時代からハンドボールに本格的に取り組む
坂下真心さんは、中学2年生からクラブチームで本格的にハンドボールに取り組んでいたと明かしています。
ハンドボールは、走る・跳ぶ・投げるといった動作を組み合わせたスポーツです。
試合中には素早い方向転換やダッシュを繰り返すため、瞬発力や持久力も求められます。
坂下さんはハンドボールを自身の特技にも挙げており、学生時代からスポーツに力を入れていたことがわかります。
なお、ハンドボールについてはクラブチームでの活動が本人のインタビューで確認できますが、学校の部活動歴や所属チームの詳細については、情報を分けて確認する必要があります。
テニスやフットサルなど幅広いスポーツを経験
坂下真心さんは、小学生のころにテニスやフットサルを習っていたと話しています。
さらに、本人のYouTube動画の紹介文では、水泳や体操も経験したスポーツとして挙げています。
テニスではボールに素早く反応する力、フットサルでは短い距離を繰り返し走る力などが必要になります。
こうした幅広い経験は、坂下さんのスポーツ好きな一面をよく表しているといえるでしょう。
スポーツ経験がマラソンにも生きている?
坂下真心さんは、ハンドボールやテニス、フットサルなど、さまざまな競技を経験しています。
これらのスポーツでは、持久力や瞬発力、体のバランスなど、多くの運動能力が求められます。
そのため、過去のスポーツ経験がマラソンに挑戦するうえで役立っている可能性も考えられます。
ただし、フルマラソンには長距離走に特化した練習も必要です。
実際に坂下さんは、2026年の大阪マラソンに向けて前年以上に練習を重ねたと説明していました。
もともとの運動能力だけでなく、継続したトレーニングも坂下さんの走りを支えているのでしょう。

坂下真心さんはハンドボールだけでなく、テニスやフットサルなども経験!幼いころからスポーツに親しんできたことがわかります。
坂下真心は横浜マラソン2026にも参加!
坂下真心さんは、2026年10月25日(日)開催の横浜マラソン2026で、フルマラソン42.195kmに挑戦することを発表しています。
10月10日の「オールスター感謝祭2026秋」の赤坂5丁目ミニマラソンに続き、10月25日には横浜マラソンにも出場予定です。
2025年の大阪マラソンでは4時間9分43秒で完走し、2026年の大阪マラソンではサブ4を目指して挑戦した坂下さん。
横浜マラソンではどのような走りを見せるのか、注目が集まりそうです。
横浜マラソン2026でフルマラソン42.195kmに挑戦!
坂下真心さんは、自身の公式Xで横浜マラソン2026への参加を報告しています。
投稿では、次のように発表しました。
10/25(日) #横浜マラソン
ゲストランナーとしてフルマラソンを走らせていただくことになりました!
さらに、横浜マラソンへの参加が決まり、本人も驚きながら大会を楽しみにしている様子を伝えています。
今回の参加は、ゲストランナーとしてフルマラソン42.195kmを走ることが決まっているため、単なるイベント出演ではありません。
また、当日は「横浜マラソンTV」で、コースの紹介やランナーの様子をリポートする予定であることも明かしています。
横浜マラソンTVは、2026年10月25日(日)午前8時から生配信予定です。
坂下さんの走りだけでなく、配信での活躍にも注目したいですね。
横浜マラソン2026のタイムや結果は?
2026年10月9日時点では、横浜マラソン2026はまだ開催されていないため、坂下真心さんの完走タイムや順位は発表されていません。
過去のフルマラソンの記録を振り返ると、次のようになります。
| 大会 | 結果・タイム |
| 大阪マラソン2025 | 4時間9分43秒で完走 |
| 大阪マラソン2026 | ゴール直前で途中棄権 |
| 横浜マラソン2026 | 10月25日出走予定 |
2026年の大阪マラソンでは4時間切りを目指しており、40km地点を3時間43分26秒で通過していました。
そのため、横浜マラソンでもタイムに注目が集まりそうです。
ただし、横浜マラソン2026での具体的な目標タイムは、今回のX投稿では明らかにされていません。
過去にサブ4を目指していたことから、今回も4時間切りに挑戦する可能性はありますが、現時点では予想にとどまります。
大会終了後、坂下さんの完走タイムや結果が確認でき次第、こちらにも追記します。
なお、横浜マラソン2026に参加する芸能人や有名人、ゲストランナーの情報については、以下の記事で詳しくまとめています。
→ 横浜マラソン2026のゲストランナーは誰?芸能人・有名人の結果とタイム予想!

坂下真心さんは横浜マラソン2026でフルマラソン42.195kmに挑戦!当日は横浜マラソンTVにも出演予定なので、走りと配信の両方に注目ですね!
まとめ|坂下真心のマラソンタイムや運動神経・部活歴
今回は、NMB48の坂下真心さんのマラソンタイムや大阪マラソンの記録、運動神経、部活歴について紹介しました。
調査した内容をまとめると、次のとおりです。
- 大阪マラソン2025は4時間9分43秒で完走
- 大阪マラソン2026は40km地点を3時間43分26秒で通過したものの、ゴール直前で途中棄権
- 2025年秋の赤坂ミニマラソンでは女子1位・総合8位
- 2026年秋の赤坂ミニマラソンにも出場予定
- 小学6年生のころの50m走は7.1秒
- 中学2年生からクラブチームでハンドボールに取り組む
- テニスやフットサル、水泳、体操などの経験もある
- 横浜マラソン2026ではゲストランナーとしてフルマラソン42.195kmに出走予定
- 当日は「横浜マラソンTV」にも出演予定
坂下真心さんは、アイドル活動だけでなく、スポーツの分野でも存在感を発揮しています。
2025年の大阪マラソン完走や赤坂ミニマラソンでの女子1位という実績からも、走ることが得意な様子が伝わってきますね。
今後の赤坂ミニマラソンや横浜マラソンで、どのような活躍を見せるのか注目です。

坂下真心さんは、マラソンの実績も豊富なスポーツ万能アイドル!2026年秋の大会結果も楽しみですね。


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