M-1グランプリ2025で初の決勝進出を果たし、「このコンビは誰?」と注目を集めているドンデコルテ。
派手さはないものの、じわじわクセになる漫才で劇場人気を高めてきた2人組なんです。
この記事では、そんなドンデコルテのプロフィール・経歴・コンビ名の由来・ネタの特徴まで、初見の方にもわかりやすくまとめます。
※M-1グランプリ2025の決勝には、ドンデコルテ以外にも初決勝進出で注目されているコンビがいます。
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ドンデコルテってどんなコンビ?
ドンデコルテは、吉本興業所属のお笑いコンビで、ツッコミ担当の小橋共作さんと、ボケ担当の渡辺銀次さんによる2人組。
劇場では「派手にドカン」というより、ちょっとした違和感や理屈っぽさを積み重ねて笑いを取るタイプとして知られ、徐々にファンを増やしてきた“スルメ系”の漫才コンビです。

派手じゃないのに、気づくとクセになる…まさに劇場育ちのタイプ!
コンビ名「ドンデコルテ」の由来は?
少し変わった名前の「ドンデコルテ」。
由来は、2人が雑談で盛り上がった海外ドラマに出ていた“デコルテがきれいな女優”の話題から来ています。
そこに、首領(ドン)=強そう・インパクトがあるという意味合いを組み合わせて、「ドンデコルテ」という名前になりました。
意味を知ると、妙にしっくりくるコンビ名です。

由来からしてクセ強…名前だけで気になるのズルい!
ドンデコルテのメンバープロフィール(小橋共作・渡辺銀次)
ドンデコルテは、それぞれまったく違う経歴やバックボーンを持つ2人組。
ここでは、ツッコミ担当の小橋共作さんと、ボケ担当の渡辺銀次さんのプロフィールを、ポイントを押さえてサクッと紹介します。
小橋共作(こばし きょうさく)
- 生年月日:1989年6月17日
- 出身地:沖縄県
- 出身高校:沖縄県立那覇国際高校
- 担当:ツッコミ
以前は「デビルポメラニアン」というコンビで活動。
解散後はピン芸人としてR-1にも挑戦するなど、試行錯誤を重ねてきました。
やわらかい雰囲気のツッコミで、渡辺さんの理論ボケを受け止める“受け役”として、コンビのバランスを整えています。
渡辺銀次(わたなべ ぎんじ)
- 生年月日:1985年8月2日
- 出身地:山口県
- 出身大学:東京都立大学
- 担当:ボケ
高学歴芸人としても知られ、過去には「エマ」というコンビで活動後、ピン芸人としても経験を積んできました。
文学や理屈を感じさせる独演スタイルのボケが特徴で、ドンデコルテのネタの軸を担っています。

沖縄出身×都立大卒…バックボーンからして真逆で面白い!
コンビ結成のきっかけとこれまでの道のり
小橋さんは前コンビ解散後、R-1に挑戦するも思うような結果が出ず、一度は芸人を辞めることも考えた時期がありました。
そんな中、2019年に現在の形となり、ドンデコルテとして本格始動。
M-1グランプリ2019では、結成1年目ながら準々決勝進出を果たします。
その後は劇場ライブを中心にネタを磨き、2020年〜2024年にかけて少しずつ評価を積み上げてきた“劇場育成型”のコンビです。

諦めかけてからの再スタート…これは応援したくなる!
M-1グランプリ2025で初の決勝進出!
2025年のM-1グランプリは、史上最多の1万1521組がエントリー。
その中から決勝に進めるのは、わずか9組のみ。
ドンデコルテは、豪快キャプテン、エバース、ヨネダ2000らと並び、初決勝進出組のひとつとして名を連ねました。
わかりやすいテーマと独特な理論展開が評価され、「じわじわ来るタイプなのに、決勝でも強い」と注目を集めています。

このエントリー数で決勝は…普通に考えてすごすぎ!
ドンデコルテのネタの特徴と刺さる理由
ドンデコルテの最大の魅力は、渡辺銀次さんの理論ボケ × 小橋さんのズレたツッコミの組み合わせです。
最初は日常の何気ない話題から入り、「そこまで考える?」という理屈を重ねていく構成が特徴。
- 一発で笑わせるより
- 気づいたら引き込まれている
そんなタイプの漫才です。

ドカンよりジワジワ…気づいたらハマってる“スルメ系”!
代表的なネタと見どころ
おじさんの恋煩いネタ
中年男性の恋心を理論的に語り尽くす渡辺さんに、小橋さんが「そこ?」とツッコむ構成が秀逸。

恋のモヤモヤをここまで理屈で語れるの天才!
タピオカショップネタ
ブームを題材にしながら、熱量とズレで笑いを積み重ねる名作ネタ。

ブームネタなのに、今見てもちゃんと面白い!
恋愛あるあるシリーズ
LINE既読スルー、告白タイミングなど、共感要素を理論でこじらせるのがクセになります。

あるあるなのに、発想がズレすぎて笑える!
ドンデコルテこれからの活躍と注目ポイント
M-1決勝進出をきっかけに、テレビ・ラジオ・劇場公演など露出が一気に増える可能性が高いドンデコルテ。
派手すぎない分、長く愛されるタイプとも言えそうです。
決勝でのネタ次第では、「一気に名前が知られる」展開も十分ありえます。

今のうちに知っておくと、後でちょっと得した気分!
【まとめ】ドンデコルテは“じわじわ来る決勝芸人”
ドンデコルテは、
- 劇場で磨かれてきた理論派のしゃべくり漫才
- 独特で少し不思議な世界観
- 下積みを重ねてたどり着いたM-1初決勝進出
という要素がそろった、今まさに注目度が高まっているお笑いコンビです。
派手なボケや分かりやすいキャッチーさよりも、日常の違和感を丁寧にすくい上げ、理屈でこじらせていくスタイルは、「最初は静かに、でも気づいたらハマっている」というタイプの面白さ。
そのため、一度ネタを見ると印象に残りやすく、あとから評価が伸びていくのもドンデコルテの特徴です。
M-1決勝をきっかけに、テレビやメディアで知名度が一気に上がる可能性も十分。
「このコンビは誰?」と気になった今こそ、プロフィールやネタの背景を知っておくと、決勝当日の漫才もより楽しめるはずです。

派手じゃないのに、あとから何度も思い出す…これがドンデコルテ!
初決勝進出組は、放送後に一気に検索が伸びやすい傾向があります。
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