【2026年9月14日最新】ブルーインパルスの飛行時間・ルートが決定!
アジア大会2026の開幕日となる9月19日(土)、愛知県内上空でブルーインパルスの展示飛行が行われます。
飛行時間は午前9時10分頃~9時55分頃です。
小牧基地を出発し、久屋大通公園周辺、刈谷、岡崎、田原、豊橋、愛・地球博記念公園周辺を通過して、再び小牧基地へ戻るルートが発表されました。
なかでも久屋大通公園周辺(中部電力MIRAI TOWER付近)では、午前9時15分頃~9時35分頃に演目が実施される予定です。
なお、予行飛行については、実施の有無を含め事前に公表する予定はないと案内されています。
愛知・名古屋2026アジア大会の開幕を記念して行われる、ブルーインパルスの展示飛行。
当初は詳しい時間やルートが発表されていませんでしたが、9月11日に大会公式から詳細が発表されました。
「ブルーインパルスは何時に飛ぶ?」
「どこを通る?」
「どこで見るのがおすすめ?」
「予行飛行はある?」
など、気になっていた情報もかなり明らかになっています。
この記事では、アジア大会2026ブルーインパルスの飛行時間や飛行ルート、どこで見れるのか、予行飛行の情報について最新情報をまとめます。
アジア大会2026の開催日程やテレビ放送については、こちらの記事でまとめています。
▶︎ アジア大会名古屋2026の日程・開会式・テレビ放送情報はこちら
アジア大会2026ブルーインパルスは何時に飛ぶ?
アジア大会2026のブルーインパルス展示飛行は、9月19日(土)の午前9時10分頃~9時55分頃に予定されています。
小牧基地を午前9時10分頃に出発し、愛知県内の各地点を飛行したあと、午前9時55分頃に小牧基地へ戻る予定です。
特に注目したいのが、久屋大通公園周辺での展示飛行です。
中部電力MIRAI TOWER付近では、午前9時15分頃~9時35分頃に演目が実施されます。
なお、発表されている時刻はあくまで予定です。
当日の状況によって前後する可能性があるため、観覧する場合は時間に余裕を持って移動しておくと安心ですね。

ブルーインパルスは朝9時10分頃から!久屋大通公園周辺では9時15分頃から演目が始まる予定です。
アジア大会2026ブルーインパルスの飛行ルートは?
ブルーインパルスの詳しい飛行ルートも発表されました。
当日は小牧基地を出発し、愛知県内の各地を飛行して小牧基地へ戻るルートです。
| 場所 | 通過時刻など(予定) |
| 小牧基地 | 9時10分頃出発 |
| 久屋大通公園周辺 | 9時15分~9時35分頃 |
| ウィングアリーナ刈谷周辺 | 9時38分頃 |
| 岡崎城公園周辺 | 9時40分頃 |
| 田原市赤羽根町大石海岸周辺 | 9時44分頃 |
| 豊橋市総合体育館周辺 | 9時47分頃 |
| 愛・地球博記念公園周辺 | 9時53分頃 |
| 小牧基地 | 9時55分頃到着 |
久屋大通公園周辺では演目が実施され、それ以外の通過地点ではスモークを出しながら編隊飛行が行われる予定です。
名古屋市内だけではなく、刈谷市、岡崎市、田原市、豊橋市、長久手市方面まで、かなり広い範囲を飛ぶルートになっています。
通過予定時刻は数分単位で発表されているため、近くで見たい方は少し早めに空が開けた場所へ移動しておくとよさそうですね。

名古屋だけじゃない!刈谷・岡崎・田原・豊橋・長久手方面も通過する予定です。
▶︎ 愛知・名古屋2026大会公式「ブルーインパルス展示飛行について」はこちら
アジア大会2026ブルーインパルスはどこで見れる?
ブルーインパルスをしっかり楽しみたい方に注目なのが、久屋大通公園周辺(中部電力MIRAI TOWER付近)です。
午前9時15分頃~9時35分頃に演目が実施され、公式の観覧エリアも設けられます。
一方で、ブルーインパルスを見るために全員が久屋大通公園へ集まる必要はありません。
大会公式では、今回の展示飛行について愛知県内各地の広いエリアで観覧できると案内しており、特定の場所に集中せず分散して観覧するよう呼びかけています。
久屋大通公園以外にも、
- ウィングアリーナ刈谷周辺
- 岡崎城公園周辺
- 田原市赤羽根町大石海岸周辺
- 豊橋市総合体育館周辺
- 愛・地球博記念公園周辺
が公式に発表された通過地点です。
「演目を見たい」なら久屋大通公園周辺、「近くを通過するブルーインパルスを見たい」なら各通過地点周辺という選び方ができそうですね。

演目を見るなら久屋大通公園周辺!県内各地にも通過ポイントがあります。
久屋大通公園のブルーインパルス観覧エリアは?
久屋大通公園周辺には、ブルーインパルスを見るための観覧エリアが設けられます。
演目が行われるのは、中部電力MIRAI TOWER付近の上空です。
当日は多くの人が集まり、かなりの混雑が予想されています。
なお、専用の駐車場や駐輪場は用意されません。
会場周辺での送迎や路上駐車も控えるよう案内されているため、観覧する場合は公共交通機関を利用するのがよさそうです。
また、レジャーシートなどを使った場所取りや脚立、肩車なども禁止されています。
9月中旬とはいえ、飛行時間帯は気温や湿度が高くなる可能性もあります。帽子や飲み物を用意するなど、暑さ対策も忘れないようにしましょう。

久屋大通公園には観覧エリアあり!場所取りや脚立はNGなのでルールを守って楽しみたいですね。
開会式のチケットがなくてもブルーインパルスは見れる?
ブルーインパルスを見るために、アジア大会の開会式チケットが必要という案内はありません。
今回の展示飛行は愛知県内上空で行われ、久屋大通公園をはじめ県内各地に通過地点が設定されています。
開会式は同じ9月19日に名古屋市瑞穂公園陸上競技場で開催されますが、ブルーインパルスの展示飛行は午前9時10分頃~9時55分頃です。
そのため、ブルーインパルスを見たい場合は、開会式会場ではなく公式に発表された飛行ルートや通過地点を確認して観覧場所を選ぶのが分かりやすいでしょう。
特に演目を楽しみたい場合は、久屋大通公園周辺が公式の観覧スポットとなります。

開会式チケットがなくても大丈夫!飛行ルートをチェックして観覧場所を選びましょう。
アジア大会2026ブルーインパルスの予行飛行はいつ?
「前日に予行飛行をするのでは?」と気になっている方も多いかもしれません。
今回のブルーインパルスについて、大会公式は「予行飛行に関しては、実施の有無を含め公表予定はない」と案内しています。
つまり、予行飛行を実施するかどうかや、実施する場合の日時・ルートについても、事前に発表される予定はありません。
過去のブルーインパルス展示飛行では事前に予行が行われるケースもありますが、今回については公式から具体的な案内がないため、9月18日に必ず飛ぶとは限りません。
「予行を見たい」と考えている方にとっては気になるところですが、現状では9月19日の本番の展示飛行を予定しておくのが確実です。

予行飛行は実施するかどうかも公表予定なし!9月18日に飛ぶとは限らないので注意です。
ブルーインパルスはどこから飛んでくる?
今回の展示飛行では、ブルーインパルスが航空自衛隊小牧基地から出発することも正式に発表されました。
午前9時10分頃に小牧基地を出発し、愛知県内各地を飛行したあと、午前9時55分頃に再び小牧基地へ戻ります。
ブルーインパルス自体は宮城県の航空自衛隊松島基地に所属する第11飛行隊ですが、9月19日の展示飛行では小牧基地が出発地・到着地となります。
以前は「小牧基地から飛ぶ?」「浜松基地から?」と気になっていた方もいるかもしれませんが、今回は小牧基地を使用することがはっきりしました。

今回は小牧基地から出発!9時55分頃に再び小牧基地へ戻る予定です。
雨でもブルーインパルスは飛ぶ?
ブルーインパルスの展示飛行は、天候などによって変更・中止になる可能性があります。
大会公式によると、当日の天候のほか、飛行予定場所周辺でドクターヘリが飛行する場合などにも、飛行ルートや通過時間が変更されたり、展示飛行そのものが中止になったりする可能性があります。
そのため、雨が降ったから必ず中止、晴れていれば必ず予定どおり飛ぶ、というわけではありません。
当日に急きょ変更や中止となった場合は、大会公式サイトで案内される予定です。
9月19日は出かける前に最新情報を確認しておくと安心ですね。

天候などによって変更・中止の可能性あり!当日の朝も公式情報をチェックしたいですね。
アジア大会2026開会式はいつ?
第20回アジア競技大会は、2026年9月19日(土)から10月4日(日)まで開催されます。
9月19日の開会式には天皇皇后両陛下も出席される予定です。
天皇皇后両陛下の愛知県での日程や、一般観覧・奉迎についてはこちらで詳しくまとめています。
▶︎ 天皇陛下は愛知のどこで見れる?アジア大会2026の奉迎スポットや一般観覧情報まとめ
大会公式は8月19日、両陛下が9月19日から20日まで愛知県を訪問されると発表しています。
そして同じ9月19日の午前中には、9時10分頃~9時55分頃にブルーインパルスの展示飛行も予定されています。
開会式当日は大会関係者や観客など多くの人出が予想され、交通規制も予定されているため、現地へ向かう方は交通情報も確認しておきましょう。

9月19日は朝にブルーインパルス、夕方18時から開会式!交通情報もセットで確認しておきたいですね。
なお、開会式当日は交通規制も予定されています。車で名古屋市内へ向かう予定の方は、こちらもあわせて確認しておくと安心です。
▶︎ アジア大会2026の交通規制はいつどこ?名古屋高速の通行止め・渋滞予想も解説
アジア大会2026ブルーインパルスに関するよくある質問
アジア大会2026のブルーインパルスについて、気になるポイントを簡単にまとめます。
ブルーインパルスは9月19日の何時から?
午前9時10分頃~9時55分頃に愛知県内上空を飛行する予定です。
久屋大通公園では何時に見れる?
久屋大通公園周辺では、午前9時15分頃~9時35分頃に演目が実施される予定です。
ブルーインパルスはどこを通る?
小牧基地を出発し、久屋大通公園、刈谷、岡崎、田原、豊橋、愛・地球博記念公園周辺を通過して小牧基地へ戻るルートです。
予行飛行は9月18日にある?
予行飛行については、実施の有無を含め公表予定はないと案内されています。そのため、9月18日に必ず予行飛行が行われるとはいえません。
久屋大通公園に駐車場はある?
ブルーインパルス観覧者向けの専用駐車場・駐輪場はありません。公共交通機関の利用が案内されています。
当日中止になることはある?
天候や飛行予定場所周辺でのドクターヘリの飛行などにより、ルートや時間の変更、展示飛行の中止となる可能性があります。
まとめ|アジア大会2026ブルーインパルスは9月19日9時10分頃から!
今回は、アジア大会2026のブルーインパルスは何時に飛ぶのか、飛行ルートやどこで見れるのか、予行飛行について紹介しました。
ブルーインパルスの展示飛行は、9月19日(土)午前9時10分頃~9時55分頃に行われます。
小牧基地を出発し、久屋大通公園、刈谷、岡崎、田原、豊橋、愛・地球博記念公園周辺を飛行して、再び小牧基地へ戻る予定です。
特に久屋大通公園周辺では、午前9時15分頃~9時35分頃に演目を実施します。
一方、予行飛行については実施の有無を含め公表予定はありません。
当日は天候などによって飛行時間やルートが変更されたり、中止になったりする可能性もあるため、出かける前に大会公式サイトの最新情報も確認しておきましょう。

9月19日は朝9時10分頃から!見る場所ごとの通過時間をチェックしてブルーインパルスを楽しみましょう。

